2023.02.01

冷凍ピザ

お家で簡単!冷凍ピザの美味しい焼き方【オーブントースター編】

冷凍ピザはいくつかの工夫をすることで美味しさが格段にアップします。
特に大切なのは焼き方であり、以下の順に実施するだけで食感や風味が別物になります。
大切なのはしっかり下ごしらえすることです。
とはいえ、盛り付けなどはあらかじめ完成しているので、こちらで行うのは解凍だけになります。
いきなりオーブントースターで焼くのは間違いなので注意してください。

解凍

いろいろな方法で解凍できますが、たいていの商品は自然に解けることを待つのが一番です。
余計な手を加えることで味が落ちてしまう可能性があります。
それに対して自然解凍は、過度に水分が抜けることを防げますので、上質な食感がキープされるというわけです。
外は硬めに仕上がりますが、それに対して内側にはほどよい弾力がもたらされます。

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ただし、自然解凍の場合は2時間以上かかることも珍しくありません。
それほど長く待てないという状況も多く、その場合は電子レンジを使えばわずか数分で解凍が完了します。
その際に注意が必要なのはワット数を高くし過ぎないように、あえて弱めに設定することで、自然解凍に近い仕上がりを実現できます。
内部を見られるタイプの電子レンジなら、ピザの様子を観察しておきましょう。
ある程度やわらかくなったら終了なので、臨機応変に取り出すことも視野に入れてください。
一度取り出してまだ硬ければ、再び入れて温め直すなど、急ぐ必要はないのでベストな状態を探ることがポイントです。
中途半端な状態ではうまく焼けないので、焦らずに取り組みましょう。

オーブントースターで焼く

ここできたら次はいよいよオーブントースターの出番です。
冷凍ピザをしっかり焼いて最高の状態にしましょう。
オーブンがなければ焼けないと思っている人もいらっしゃるかと思いますが、トースターでもしっかり美味しく焼きあがります。

焼く前に余熱をした方が良いので、自然解凍中に温め始めるとスムーズに進みます。
この時はまだ高温にする必要はなく、あくまでも慣らし運転といった具合です。
冷えた状態でなければ問題はなく、少し温かいと感じる程度になったら解凍されたピザを投入しましょう。

設定する温度は200度ぐらいが目安です。
とりあえず5分ぐらい熱を入れて様子をうかがいましょう。
焼き具合を判断するにはチーズの状態を見ると参考になります。
もしチーズが溶け始めたら順調に進んでいるサインです。
あまり溶けていないなら、さらに2分ほど焼いても構いません。
全体的が液状になった後に、グツグツと煮立っているようになれば完成です。

ただし、単純に待っているだけでは、ムラができやすいので気を付けてください。
いったん外に出して半周分だけ回転させておくと、まんべんなく熱が通りやすくなります。
そのときに時間をかけすぎないことも重要です。
手間取っていると耳のあたりが硬化しやすくなります。

また、その際に霧吹きで水をかけると、特に耳の部分が固くなるのを防げます。
焼きすぎ予防のために、アルミホイルで周囲を覆うのもおすすめです。
このようなステップを踏むだけで、一般家庭でも冷凍ピザを最高のグルメに仕上げられます。
一つひとつはシンプルなので、流れが途切れないように手際よく行うことが肝心です。
ぜひご家庭で美味しい冷凍ピザを焼いてみてください。

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