最近話題になってるピザ!ビスマルクとは?味わってみたくなるその中身をご紹介

みなさんは「ビスマルク」というピザをご存知でしょうか。
最近話題になっているピザの1つなのですが、ご存じでない方も多いかもしれません。
今トレンドのピザについて詳しく知りたいという方は多いのではないでしょうか。
そんな声にお応えしていきたいと思います。
ビスマルクは知れば知るほど食べたくなってしまう、そんな魅力をもったピザですので、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。

ビスマルクの由来は本当にあのビスマルク?

「ビスマルク」と聞いて最初に思い浮かぶのはいったい何でしょうか。
ピザ以外でしたら、恐らくあのビスマルクではないかと思います。
そうです、ドイツの名宰相と言われているビスマルクです。
しかし、まさか人の名前とピザの名前がつながるはずがないだろう、と思い直した方もいますよね。
その、まさか、なのです。実はピザのビスマルクの由来は、あのドイツの鉄血宰相ビスマルクなのです。
名宰相ビスマルクは、美食家だったと言われています。
それではピザのビスマルクと名宰相のビスマルクとはどのような関係があるのでしょうか。

ビスマルクの名前と美味しさはトッピングに秘密があった!

ピザのビスマルクの由来となった名宰相ビスマルクの好物は、「目玉焼きを乗せたステーキ」でした。
美食家らしい、ユニークなメニューですね。
そんなビスマルクの好んだ「目玉焼きを乗せたステーキ」と同じような形のピザを「ビスマルク」と呼ぶのです。
ビスマルクピザのオーソドックスなトッピングは、半熟卵とハムです。
ピザにこれらを乗せますと、たしかにビスマルクの好んだステーキとそっくりに見えますね。
とてもシンプルですが、どんな食材とも相性のよい卵とハムは、ピザの上に載ってもその美味しさを存分に引きだしてくれるのです。
ちなみに、目玉焼きを乗せたメニューが「ビスマルク風」と呼ばれますが、この由来も先ほどご紹介したエピソードと一緒だということですよ。
鉄血宰相は政治だけではなく、料理の世界でも大きな影響を与えているのですね。

フォンターナのメニューにもビスマルクはある?

ここまでビスマルクという名前をもつピザについてご紹介してきましたが、冷凍宅配ピザ専門店「フォンターナ」のメニューにはビスマルクはあるのでしょうか。
実は、残念ながらビスマルクはご用意しておりません。
しかし、ここでぜひご紹介したいメニューがあるのです。
それが「生ハムときのこのカルボナーラピッツァ」です。
このピザはビスマルクに似た、さらにはビスマルクの美味しさプラスアルファの味を楽しむことができます。
カルボナーラソースを使用することで、ピザ全体の味が卵のきいた美味しくまろやかな印象に仕上がっています。
そして生ハムの塩気が良いアクセントとなってピザの味を引き締めます。
ここに、しめじ・エリンギ・霜降りひらたけという3種類のきのこが加わることで深いコクが生まれており、最後にチーズとグリンピースを載せて色合いも鮮やかに仕上がっている、目にも舌にも美味しいメニューです。
ビスマルクにある卵とハムの要素は残されながらも、もう一つ上の美味しさを楽しめるのがこの「生ハムときのこのカルボナーラピッツァ」なのです。
ぜひ一度はお試しいただきたいメニューの1つです。

まとめ

今回はビスマルクを中心にご紹介してきました。
ハムと半熟卵を使用したこのピザは、ご自宅で手作りするのも簡単かもしれませんね。
お店で召しあがってももちろん美味しく楽しめますが、ご自宅で手作りのビスマルクを召しあがるというのもとってもオススメです。
ぜひこれをきっかけに、ビスマルクを楽しんでいただけたら、と思います。

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