家庭で簡単にできるピザをフライパンで焼く際のコツ

フライパンピザ

ピザのおいしさを決めるのは、原料や見た目はもちろんですが、「焼き加減」がピザのおいしさに直結します。

しかし、表面はカリッ、中はもちっとしたピザを自宅で焼くのは至難の業。
だからといっておいしさを追求するために、薪窯を自宅に併設するというのも現実的ではありませんよね。

そこで今回は薪窯で焼いたおいしさを自宅でも簡単に再現できる!フライパンでピザを焼く方法をご紹介します。

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薪窯で焼いたピザがおいしい理由

薪窯ピザ

薪窯で焼いたピザがおいしい理由は「高温」「短時間」で焼くことができるからです。

一般的なオーブンが約250℃なのに対し、薪窯の中の温度は500℃以上。
高温で一気に具材と生地に火をいれることができるため、余分な水分が抜けずに中はもちっりと、表面はカリッとした食感に仕上げることができます。

しかも、ただ温度が高いだけではなく、石窯からは近赤外線・遠赤外線が放たれているので、食材のうま味も逃さず調理することが可能。

同じピザをオーブンと石窯で焼いたものを比べても、格段と石窯で焼いたピザのほうがおいしく焼きあがるのです。

自宅のキッチンにフォンターナのような薪窯が付いている方はなかなかいないと思いますが、自宅でもあの香ばしいピザが食べられたら幸せですよね。

そこで試していただきたいのが「フライパンでピザを焼く方法」。
一手間加えるだけ、フライパンでも薪窯から出しだての味わいを再現することができるんです!

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フライパンにフタをして薪窯を再現する

薪窯はドーム状の形をしているので、全方向からピザに熱を加えることができます。

しかし、フライパンは下側から熱を加えることしかできないので、中心部まで加熱しようとすると時間がかかり、食感が悪い「いまいちピザ」に焼きあがってしまうことが多いのです。

そのため、まずはフライパンで薪窯の状態をつくることが大切!温める時はフライパンにフタをして、窯のような形にするようにしましょう。

フタがない場合はアルミホイルなどで代用して、下から上がってくる熱を放出させないように閉じ込めます。

薪窯のように近赤外線・遠赤外線は放射されませんが、これで熱を対流させることができ、全体を短時間で温めることができます。

温める時間は4~5分が目安

フォンターナのナポリピッツァをフライパンで焼く際には、まずピザを自然解凍しておくことがおすすめです。

約2~3時間常温にだしておけば、中心部までしっかり解凍することができます。
難しい場合には電子レンジの解凍メニュー(200W)で3~4分ほど解凍してもOKです。

解凍されたピザはテフロン加工のフライパンにオリーブオイルを大さじ1杯ほど垂らし、弱火で4~5分温めます。
この時強火だと生地が焦げてしまうので弱火で中心部までじっくり熱を届けるようにしましょう!

最後に強火でカリッとさせるのがコツ!

ピザが温まったらフタを外して、最後に5秒程度強火で加熱するのがポイントです。
フライパンにフタをすると対流熱がうまれて、全体が温まるのはよいのですが、どうしても蒸し焼き状態になってしまいます。

ただ温めただけだと全体的にしなっとしたピザに焼きあがってしまうので、最後に強火で加熱して表面をカリッとさせるのが、フライパンでも薪窯で焼いたようなピザに仕上げることができるコツです。

ピザをフライパンで焼くときの焼き方について~応用編

フォンターナの冷凍ピザなら薪の香りも楽しめる

素焼きピザ

一般的な冷凍ピザはオーブンで焼いてある網焼きピザが主流です。
生地の裏を見ていただければわかるのですが、焦げ目がそのまま網目状になっています。

フォンターナのナポリピザは1枚1枚、ピッツァイオーロが伸ばして薪窯で焼いてある本格ナポリピッツァ。
生地の裏は凸凹とした手づくりならではの焼き目がついています。

また、薪の香りもほのかにするので、網焼きのピザとは違った風味も楽しめるのが特徴です。

フォンターナのナポリピッツァが自宅に到着したら、

・冷凍ピザは完全解凍させる
・フライパンにフタをして全体を短時間で温める
・最後に5秒強火で加熱する

以上、3つのポイントを守って、自宅でも簡単においしい本格ナポリピッツァを楽しみましょう!

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