作りすぎても問題ナシ、ピザ生地の正しい冷凍保存&解凍方法【手作りピザ】

作りすぎても問題ナシ、ピザ生地の正しい冷凍保存&解凍方法【手作りピザ】

作りすぎても問題ナシ、ピザ生地の正しい冷凍保存&解凍方法【手作りピザ】 120%OFFクーポンは会員登録するともらえます

ふっくら焼きたてのピザ生地も作れる、ホームベーカリー

自宅で出来たて、ほやほやの香りを楽しむことができます。

一度にたくさんの量を作れるホームベーカリーは、ウッカリ家族の人数分以上に作り過ぎてしまうことも…。

今回は多めに作っても安心、おいしさ長持ちの『ピザ生地の冷凍・解凍方法』をご紹介します。

あなたのハッピーな暮らしに役立ててみてください。

通販でポチッと買えるピザ生地、おススメのピザクラストブランドを紹介

今すぐできる、ピザ生地の正しい冷凍保存

 
 
 
 
 
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【保存】お団子状に丸めてラップ、オリーブ油でしっとり

【解凍】前の晩に冷蔵庫から、冷凍庫へお引っ越し

せっかく作った、ホームベーカリーのピザ生地

できるだけフレッシュなまま、冷凍させたいものです。

手間なくスピーディにピザ生地を冷凍したいときは、

  1. 大福のように丸めたピザ生地を
  2. 保存用ラップでぴっちりくるみ
  3. ジップロックなどの密封袋に入れておきます。

まとめる前に、ラップに薄く少量のオリーブオイルを塗っておくと、ふんわり柔らかな食感のままストックできます。

大きな塊のままくるんでしまうと解凍しにくくなるため、ピザ1枚分の大きさに丸めておくと扱いやすくなります。

解凍させたいときは冷凍庫から冷蔵庫に移し、自然解凍させます。

使いたい前の晩に移し替えをおこなっておくと、翌朝、もっちりした食感の焼き立てピザを楽しむこともできます。

冷凍庫で爽やかに保存できる目安は約3週間

トマトや生ハム・コーンなどお好みの食材とあわせて、お気に入りのマイピザを作ってみてください。

『ピザの生地に使われる原料となる粉について詳しく解説します』

時間があるときにトライ、ピザ生地を焼いてから冷凍し保存する方法

焼いたピザ生地

【保存】オーブンで焼き粗熱が取れたら、1枚ずつラップ

【解凍】お好みの具材をオン、そのままオーブンに入れる

週末などまとまった時間があるときにおすすめしたいのが、作ったピザ生地を1度オーブンに入れ焼き上げてから、冷凍庫にストックする方法です。

少しのステップを踏んでおくだけで、平日の朝ご飯など気ぜわしい時間帯でも、短時間でジューシーなピザを作ることができます。

ホームベーカリーで作ったピザ生地を、スケッパーで小さく分け、めん棒で薄く伸ばして成形していきます。そのままでも良いのですが、フォーク生地の表面に小さな穴を開けておくと、火の通りがグンと良くなります。

このとき生地の厚みは、できるだけクリスピー状に薄くすること。薄く生地を伸ばしておくと、その後の解凍や調理もスムーズに進みます。ナポリ風ピッツァの、サクサクとした食感も楽しめますね。

予熱した200度のオーブンで7分ほど焼き、粗熱が取れたら保存用ラップでしっかりくるみ冷凍庫へ。たっぷり2週間程度は保存がききます。

使用したいときは、お好みのソース具材を上から塗り、そのままオーブンに入れるだけ。薄く生地を成形してあるため、そのままクッキングに応用できます。

【神ワザ】ピザ専用フライパン「グリルピザプレート」の焼き方

フォンターナでは、400℃の高温の薪窯で焼いた素焼き生地を販売しています。トッピングするだけで本格的なピッツァが焼けるので、ご家庭だけでなく、喫茶店やバーなど飲食店のオーナーさんにも大変好評です。

素焼き生地クリームソース素焼き生地トマトソース

素焼き生地(クリームソース) 素焼き生地(トマトソース)

 

もうパサつかせない、冷凍ピザ生地の達人になるポイントは?

冷凍ピザ

正しく冷凍させたハズなのに、生地のパサつきヨレ臭いが、気になったことはありませんか。

さらに美味しく冷凍させるためのポイントをまとめてみました。

  • 空気はヨレの大敵、真空状態でストックする
  • ラップアルミホイル、ひと手間かける
  • 「急速冷凍ボタン」があれば活用する

美味しくフリージングするためのポイントは3つ。

まずひとつは食品を劣化させる空気を、なるべく遮断してあげること。

真空状態に近い状態でストックしてあげることで、嫌な冷凍焼けを遅らせることができます。

ピザ生地を包むときラップはふわっとかけず、ぴっちりすき間なく包むこともポイントです。

ラップのみだと不安定さを感じるときは、さらにひと手間を。

ジップロックなどの大きめの保存袋や、密封性の高い冷凍用の保存容器に入れると、冷蔵庫のにおい移りを防げます。

冷凍用の袋やグッズが無いときは、ラップの上からアルミホイルをかけてあげるだけでも、解凍時の美味しさは変わります。

食品が凍っていく時間が長ければ長いほど、細胞がダメージを受けやすくなり、傷みやすくなるため「急速冷凍ボタン」があれば積極的に使ってみること。

素早くフリージングしてあげることで、細胞ひとつひとつがシャッキリ元気になるため、時間が経っても作りたての美味しさを楽しむことができます。

強力粉で作る簡単すぎるピザ生地レシピ【15分でおうちイタリアン】

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