【ピザの歴史】日本に最初に入ってきたメニューについて調べてみた

イタリアン料理のお店は日本にもたくさんあります。
みなさん1度は行ったことがあると思いますが、イタリアン料理店の人気メニューには必ずピザがランクインしている、といっても過言ではないほど人気があり、今や日本人にもすっかり馴染みの深いメニューのひとつです。
そんなピザは、いったいいつ頃日本にやってきたのでしょうか。
そして、最初にやってきたピザはどんな味だったのでしょうか。
きっとその「日本初上陸」の記念すべきピザが大変美味しく、また日本人の舌に合ったので、現代までずっと、日本でピザが変わらない人気を誇っているのかもしれません。
今回はピザの誕生の秘密から、日本に入ってきたときのことまで迫っていきたいと思います。

最初のピザはピザでなかった!?

〇ピザの誕生~現代
今では世界中で愛されているピザ、その元とされているものは、16世紀のイタリアで産まれました。
最初は小麦粉がベースとなっている生地の上にラードや塩、にんにくをかけて焼いただけ、という素朴なものだったようで、どちらかというと今でいうところの「フォカッチャ」に近い食べ物だったようです。
その後、生地は人々の好みに合わされ、徐々に柔らかく進化していきます。
また当時は、イタリアでトマトが栽培されるようになった時代です。
このトマトが、上に書いたように進化中の生地の上にトッピングされ、その頃から「ピッツァ」と呼ばれるようになりました。
その後、現代にいたるまで、今では欠かせない存在のチーズなど様々なトッピングが追加されるようになり、今私たちが親しんでいるピザの形に落ち着いていきます。

〇ピザの原型がフォンターナにも
上に書いた通り、ピザが誕生したときには非常にシンプルなものばかりでした。
そのシンプルさゆえに生地の味や食感、そしてソースの美味しさが重要になる、と言えるでしょう。
そんな昔ながらのシンプルで美味しいピザが「薪窯ナポリピザ フォンターナ」でも味わえます。
「マリナーラ・ブォーノ」です。
マリナーラ・ブォーノはトマトソースとニンニクという非常にシンプルなピザで、チーズも使用しておりません。
ですが、決して飽きることのない美味しさがクセになる一品なのです。
昔からイタリアで愛され続けたシンプルなピザを食べてみたい、という方は、マリナーラ・ブォーノを一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

ナポリピザの王道マルゲリータに継ぐ「マリナーラ」~名前の由来あれこれ

日本にピザが入ってきたのはかなり最近!

日本に入ってきた最初のピザについては、実は諸説あるのですが、今回はその中でも最も有力なものをご紹介します。
それは「1944年に神戸のイタリアンレストランで提供された」という説です。
神戸が最初だったというのは驚きですね。
やはり港町は、海外から新しいものが入ってきやすいという理由もあるのかもしれません。
また日本で初めてのピザ専門店・ピッツェリアは「ニコラス」というお店だと言われています。
ニコラスは1954年に六本木に開店しました。
ピザ自体がまだ日本人に浸透しておらず、このお店自体もオシャレであることを売りにしていたので、当時の若者たちから絶大なる人気を勝ち得ていたようです。
当時は各家庭にオーブンやオーブントースターは普及していませんでした。
そのため、「ピザ」は外食でしか食べられない特別な食事、という印象が強かったのかもしれませんね。
「薪窯ナポリピザ フォンターナ」のような冷凍宅配ピザ専門店、インターネットショッピングサイトなど、当時は想像することもできなかったことでしょう。
今、この時代に生きていることで「薪窯ナポリピザ・フォンターナ」の便利さをフル活用することができるのですから、私たちはとても恵まれているのかもしれません。

まとめ

今回はピザの歴史から、日本に最初に入ってきたピザのメニューについてご紹介してきました。
はじまりはとってもシンプルだったピザが、現代に至るまでには様々な変遷を経て、数えきれないほどに種類を増やしてきました。
ぜひピザを食べながら、その歴史や背景について思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

 

 

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