冷凍ピザを美味しく食べてほしい!正しい焼き方で美味しいピザにしよう!

心待ちにしていた冷凍ピザ、自宅で調理したあと生地のパサつきや固さが気になったことはありませんか。
冷凍ピザのクオリティがイマイチだと感じたとき「正しい焼き方」が実践できていないこともあります。
味や食感をワンランクもツーランクもアップさせる「美味しくいただくための冷凍ピザ・レシピ」をご紹介します。

おすすめは「自然解凍」、お急ぎなら電子レンジ

薪窯ナポリピザ フォンターナの冷凍ピザは、いただく2~3時間まえに自然解凍がおすすめです。
ポイントは中央のチーズやトッピング具材が、しっかり溶けているか見極めること。
気温が高い春夏シーズンは比較的スピーディに解凍できますが、気温が上がらないウインターシーズンは、中央がしっかり溶けるまで若干の時間が必要なこともあります。

突然のお客さまのおもてなし・深夜のお夜食など「今すぐ食べたいとき」は、電子レンジの解凍も便利です。
電子レンジは200Wの弱設定で、3~4分加熱してください。
生地が固くなりすぎないように、長時間温めすぎないことも、美味しくいただく秘訣です。

「オーブントースター」で作りたての味へ!

【美味しくいただく、3か条】
その1・トースターを余熱する
その2・霧吹きで、耳に水分をプラス
その3・向きを回転させ、焼きムラをガード

冷凍ピザの味の決め手となるのは、使用するキッチン家電のタイプです。
フォンターナの冷凍ピザは、オーブングリル・フライパン・魚焼きグリルなど幅広いタイプで調理可能。
本格イタリアン・レストランの味を再現したいなら「オーブントースターのご利用」がおすすめです。
食材にダイレクトに熱をくわえ、高温調理できるオーブントースターは「外はさっくり・中はもっちり」を表現できる、理想のキッチン家電です。
5分ほどの短い時間で一気に調理できるため、美味しさだけをぎゅっと閉じ込めることができます。

ぶ厚い耳部分には、霧吹きで水をさっとひと吹き。
ひと手間を加えることで、歯ごたえの良いピザに仕上げることができます。
霧吹きが無い場合は、しめられたキッチンペーパーで耳全体を軽く包むと、水分が程よくプラスされます。
ミネラルウォーターのほか、麦茶やビールなどを吹きかけても、小麦の味が際立ちます。
焼き上げ前には、アルミホイルで縁の部分をふんわり包んでおきましょう。

オーブントースターの庫内が冷たいままだと、短時間でパリっと香ばしく焼きあがらず、失敗の原因になってしまいます。
オーブントースターは冷凍ピザを入れる約3分~5分前に余熱しておき、庫内を温かい状態にキープしておきましょう。
庫内が温まったら、アルミホイルを敷いたトレーに冷凍ピザを並べていきます。
フォンターナ・ピザの調理時間は約5分。2分半ほど焼いたら一度ピザ生地を半回転、ムラなく焼けるよう調整します。
さらに2分半焼き、中央のチーズがリズミカルに踊り出してくれば出来上がり。
お皿にもってアツアツのピザを、美味しくいただきましょう。

いつでも嬉しい、フォンターナのピザ

薪窯ナポリピザ フォンターナの冷凍ピザは、冷凍保存にて約1カ月保存できます。
フレッシュなおいしさを味わいたいなら、必ず賞味期限内のお召し上がりを。
フレッシュなピザをいただくと、チーズとオイルのジューシーなハーモニーが口の中に広がります。

美味しく焼き上げるためのベースとなるのが「自然解凍」のチカラ。
内側が半解凍の状態だと、焼き上がりにムラができ、美味しさが半減してしまいます。
トッピングの具材やチーズが完全に溶けているのをチェックしてからオーブントースターに入れると、加熱ムラがなく香ばしく焼きあがります。

お使いのオーブントースターのブランドや火力によって、仕上がりに差が出ることもあります。
火力が強く焦げやすいオーブントースターは、調理時間を少し短めに。
反対に火力が弱く調理に時間がかかる機種は、余熱時間をたっぷり取り、庫内の温度をしっかり上げておくのが美味しい焼き方です。

少しのコツを知っておくと、ワンランク上の美味しい冷凍ピザに出会うことができます。
正しいクッキング法を知って、気の合う仲間と楽しい時間をお過ごしください!

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