便利な冷凍ピザを美味しく!フライパンで温めるときのコツ3つ

「薪窯ナポリピザ フォンターナ」のピザは、色々な焼き方でお楽しみいただけます。
中でも「フライパンで焼く」という方法をご存知でしょうか。

たしかに、自宅にオーブントースターがない、またグリルもない、という方もいらっしゃることでしょう。
そう考えると、フライパンでピザを焼けるというのは画期的ですよね。

毎日台所に立つ人なら、フライパンを使わない日はないと思います。
また一人暮らしの人も大抵1つはフライパンをお持ちなのではないでしょうか。

そこで、今回は「薪窯ナポリピザ フォンターナ」ならではの技、「フライパンでピザを焼く」という方法に注目していこうと思います。

美味しく焼くためのコツを3つ取り上げていきます。役に立つこと間違いなしですので、ぜひご覧ください。

冷凍ピザを美味しく食べてほしい!正しい焼き方で美味しいピザにしよう!

フライパンで焼く前に気を付けるべきコツ!

「薪窯ナポリピザ フォンターナ」のピザは冷凍状態でお届けしています。
フライパンで焼く前に、まずは中までしっかりと解凍してくださいね。

解凍後、ピザをフライパンに投入する前に、まず1つ目のコツがあります。
必ず「オリーブオイル」を大さじ1杯入れてください。

オリーブオイルを入れることで、全体をまんべんなく、焦がすことなく焼けます。
そしてよりコクのある風味を生み出すこともできます。

例えば、「バンビーノ」などは、このオリーブオイルによってコクが出る代表格のピザです。

ツナとコーンをふんだんに使った、優しい味わいのピザです。
お子様にも大人気のこのピザは、オリーブオイルの香りが非常によく合います。

バンビーノバンビーノ

お子様が大好きなツナとコーンが主役。
しつこさや強い味のないやさしいピッツァです。
マッシュルーム独特の歯ごたえやほのかな香り・甘みが存分に楽しめます。

 

 

 

 

最初のオリーブオイルひとさじが、機能的にも味的にも、とっても良い役割を果たしてくれるという訳です。

『【根強い人気】ツナはお好きですか?それなら「バンビーノ」がおすすめ!』

 

フライパンで焼くと忘れがちなことは、このコツ!

次に焼く時のコツ、1つ目は「タイミング」です。

オリーブオイルをフライパンに入れたら、コンロに火を点けると同時にピザをフライパンに入れましょう。

そして2つ目のコツです。それは「フライパンに蓋をする」ということです。

この蓋はとても重要です。
水分を、ピザの内部にキッチリキープしてくれます。
ゆえに、蓋をしないと、「外はパリッと、中はモチっと」焼き上げるのが難しくなってしまいます。

また、チーズも溶けにくくなります。
チーズを溶かそうと強火や長時間焼いてしまうと、モチモチに大切な水分も逃げてしまうのです。

おいしくピザを焼き上げるためにも、この「フライパンに蓋をする」というコツは絶対に忘れないようにしてくださいね。

ちなみに、フライパンに蓋をしている間は弱火で十分です。
弱火で3分~4分ほど焼きましょう。

ピザの裏生地が焦がさないよう、火加減には要注意です。

ピザをフライパンで焼くときの焼き方について~応用編

 

最後の最後までこだわるためのコツ!!

それでは最後のコツにいきましょう。
最後のコツは「蓋をあけてからは強火で焼く」というものです。
これは外をパリッとさせるための、とても大事なプロセスです。

またその時間も肝心です。蓋をあけてから強火にする時間は「5秒」です。
5分、ではなく「5秒」ですのでお気を付けください。

ただ、蓋のコツの時にもお伝えしましたが、強い火力で長い時間焼くのはNGです。
裏生地が焦げてしまいます。
この「5秒」にはこだわってくださいね。

「薪窯ナポリピザ フォンターナ」のピザを更においしくするための、最終段階のコツです。
ぜひ意識していただきたいと思います。

本格的な、家では食べられないようなおいしさを味わえること間違いなしです。

家庭で簡単にできるピザをフライパンで焼く際のコツ

 


まとめ

今回は、「薪窯ナポリピザ フォンターナ」のピザをフライパンでおいしく焼くための3つのコツについてご紹介してきました。

これさえ守れば、簡単に、そしてとてもおいしく焼くことができますので、ぜひ実践していただきたいと思います。

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