ピザを作る時間はどれくらいかかる?おいしい一枚を手作りしてみよう!

ピザを手作りしたことはありますでしょうか?
自分お一人で好みのものを作るのはもちろん、お友達やご家族とそれぞれが好きなものを教え合いながらワイワイとピザを作る時間というのはとても楽しいものです。
また、楽しみながら頑張って手作りしたピザはとっても美味しく感じられます。

ところで、ピザを手作りするにはどのくらいの時間がかかるのでしょうか。
「時は金なり」と言いますが、せっかく作ったピザもゆっくり食べる時間がなければ、手作りピザを本当に楽しめた、と言うことはできません。
そこで今回はピザを作るのにかかる時間についてご紹介していきます。

ピザを手作りするにはいったいどれくらいかかる?

ピザを手作りするとなると、やはり多くの手間がかかります。
そのため、とっても長い時間が必要になるのではないか、と思う方も多くいらっしゃると思います。
それでは目安として、どのくらいの時間を考えておけばいいのでしょうか。
基本的に、ピザを手作りするのにかかる時間は「40分~1時間」だと言われています。
この時間の中にはソースを作ったりオーブンを温めたり、という時間も含まれていて、オーブンを温めたりピザを焼いたりする「待ち」の時間だけでも10分~20分ほどかかります。
確かにその間に違う料理を作ったりすることで、時間のロスを減らすこともできます。
ただ、やはりピザを手作りするにはこれだけの時間がかかりますから、「今日はピザを手作りしよう」と決めた場合には、時間的に余裕を作っておくことをオススメします。

ピザを手作りするためにかかる時間を短縮させるには?

しかし、40分~1時間もの時間がかかってしまうとなると、忙しい毎日を送る中、ピザを手作りするということに、最初の一歩をなかなか踏み出せなくなってしまうのではないでしょうか。
手作りピザは作っている時間も食べている時間も充実したものになりますから、是非とも手作りピザに挑戦していただきたいと思います。
そこで、少しでも時間を短縮させることのできる方法をご紹介します。

○シンプルなピザにする
まずは、「載せる具材を減らす」というのが1つ目のポイントです。
具材やトッピングを厳選することで、それらを準備する時間を短縮できます。
またたくさんの具材を積み重ねると、ピザを焼く時間が長くなってしまいます。
そのため、具材が一段だけになるように工夫することで焼く時間を短縮させることができます。

○全てを手作りしない
次の方法は「既製品の材料を使用する」というものです。
一から生地を作るには、生地を寝かせたり発酵させたりと相当な時間がかかってしまいます。
そのため、既にできあがっている生地を使用することで、手作りピザにかかる時間のかなりの部分を短縮させることができます。
また、既製品のソースを使用することもとても有効です。
先ほどのできあがった生地を使用する方法と重なりますが、こちらは特に初めてピザを手作りされる方に知っておいていただきたいことなのです。
ピザソースというのは、たとえばトマトベースのものだとトマト缶、そしてニンニクとオリーブオイルを用意し、と意外と事前のたくさんの準備と手間が必要になるものなのです。
そこで、ソースも既製品のものを使用する選択肢があることによって、ピザを手作りするということに対するハードルがかなり下がるのではないかと思います。
冷凍ピザの専門店であるフォンターナではピザ生地だけの販売も行っていますので、初めてピザを手作りされるような場合にはぜひご利用ください。

まとめ

今回はピザを手作りするのにかかる時間についてお伝えしてきました。
1時間ほどの時間がかかってしまう手作りピザですが、素敵な思い出の時間になること間違いなしです。
思い出作りとしても、ぜひ一度は手作りピザをお試しいただきたいと思います。
自分だけの特別なピザを作って、そして作ったばかりの美味しいピザを思う存分味わってくださいね。

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