ピザにチーズをたっぷり混入、魅惑のチーズおろし器5選

いつもより少しだけイタリアンの格を上げたいとき、大活躍してくれるのが人気のチーズおろし器です。
最近では色々なタイプのチーズ削り器が登場しているため、しっとり大根おろしのような柔らか食感のチーズを、お気に入りピザに混入することもできます。
粉雪のようなキメ細やかなチーズは、一度食べるとクセになる美味しさ。
毎日のピザライフに、嬉しいアクセントをプラスしてくれます。

美味しくピザに混入、マイおろし器を見つけてみよう

そのままでも充分美味しい冷凍ピザ。
お客さんが遊びに来たとき家族の記念日のとき、少しだけ「お目かしピザ」が食べたいこともあります。
オーブンから出したばかりのピザにその場で削ったチーズを大胆に混入させると、いつもの食卓が、お洒落なNY風レストランに変身。
美味しいパフォーマンスが、テンションと食欲をかき立ててくれます。

プロも愛用している、極上チーズグレーター

ホームパーティが盛り上がる、人気のチーズ削り器。
料理のプロ達も愛用している、ご自慢のアイテムを集めてみました。

◇1.ゼスターグレーター(マイクロプレイン)
ゼスターグレーターはアメリカの老舗やすりメーカーが作成した、切れ味抜群のチーズおろし器。
細長いスティック型になっていて、使わない時はケースに立てて収納できます。
細かな刃が幾段にも付いているため、さっとあてるだけで絹糸のようなチーズをピザに投入できます。
細かな刃は同じ方向に起伏が付いているので、上から水を流せば刃の間に詰まった食べ物がスルスル取れる仕組み。
目詰まりしにくいので、お手入れも簡単におこなえます。
ピザ用チーズのほか、レモンや生姜・唐辛子など、削りにくい食品を混入することもできます。
持ち手の色は赤・青・グレーとバリエーション豊富にそろっているため、自分好みの1本を見つけることができますよ。

◇2.プロおろしV(和田商店)
大根おろしのような、置き型タイプのチーズおろし器がプロおろしV。
固いハードタイプのチーズも楽な力でおろせると、プロも絶賛している逸品です。
トランプのダイヤ柄のような網目が美しく刻まれていて、いつものチーズをボリューミーに削り取ってくれます。
やや粗い質感におろせるため、ダイナミックで力強い風味に整えたいときに役立ってくれます。
ピザ用ハードチーズのほか、固めのフランスパンや大根・人参もスムーズにおろせます。
食のレシピが広がる、持っていると嬉しくなるキッチンアイテムです。

◇3.ツインキュイジーヌ・チーズグレーター(ツヴィリング)
創業は1700年代、ドイツが誇る老舗キッチンメーカーがツヴィリングです。
ステンレス製で作られたチーズおろし器は、どっしりした大人のフォルムが特徴的。
丸形の刃がランダムに並んでいて数回削るだけで、固い食感のブロックチーズがさらさら粉雪のように柔らかな質感に。
お気に入りのピザやパスタに、たっぷり混入できます。
空気を含ませながらしっとり削れるため、削りたての食感は角が取れてまろやかな仕上がりに。
甘さが加わって、また食べたくなる美味しさに変わります。

◇4.ダイヤモンドリナー(新考社)
国産チーズおろし器の中でも、レストランでの使用率が高いのが新考社のダイヤモンドリナーです。
魚釣りのリールを思わせるような手回しの取っ手が付いていて、クルクル回した分だけチーズが混入される仕組み。
ギザギザの刃に直接手が触れにくいので、小さなお子さんのいるご家庭でも安心して使えます。
人気のパルミジャーノ・レッジャーノチーズの他にも、くるみやアーモンドなど歯ごたえのあるナッツも簡単に砕くことが出来ます。
楽しみながら使えるため、誕生日や七夕・ハロウィンの演出にもおすすめです。

◇5.チーズグレーター(ビアンキ)
ピザ関連の商品を作ったら右に出る者がいないのが、イタリアのビアンキ社。
丁寧なモノ作りに定評があって、プロの料理研究家の方たちも太鼓判を押すアイテムとなっています。
手で持つスティックタイプのグレーターになっていて、持ち手はナチュラルな木製。
使うほどに光沢とツヤが出るチェリー木材を使用しているため、色の移り変わりを楽しむこともできます。
鋭利に削り取れる突起が惜しみなく付いていて、軽い力でこするだけで屈強なチーズが瞬く間にさらさらに。
料理上手になった気分に浸れる、イタリア製グレーターです。

※ツウ好みの味が簡単に作れるのが、魔法のチーズおろし器です。
自分の手に合った削り器が1台あるだけで、チーズを混入する時間が華やかに膨らんでいきます。
フォンターナの薪窯ピザと一緒に、世界にひとつのピザ作りを楽しんでみてくださいね。

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