ピザと餅は相性が抜群!ピザに使われる餅のあれこれまとめ

お餅とチーズは相性が良い!

お餅はそもそも、風味の少ない食べ物です。脂っこさも少ない。だからこそ、個性が強いチーズにはばっちりハマるわけです。特に粘り気があって伸びるので、チーズの糸を引くテクスチャーとも相性が良いです。最近では、宅配ピザでもピザにお餅を配した「餅ピザ」を定番メニューとしています。

餅ピザは定番メニューになっている

宅配大手ピザーラでも、餅ピザをラインナップしています。それは、「もち明太子ピザ」。明太子ポテトと餅の相性の良さを利用したメニューです。もんじゃ焼きでも、明太子+餅+チーズは鉄板メニューになっています。この3つの食材は、最高のハーモニーを奏でてくれます。

フォンターナでももちろん、この3つの食材を使ったピザを用意しています。それは、「もちと明太子のピッツァ(880円)」です。特製明太子ソースにこだわりのチーズ、薄くスライスした餅(しゃぶしゃぶ餅)をトッピング。別添の海苔を振りかければ、絶妙な和風ハーモニーを楽しむことができます。

テレビで紹介された「ピザもんじゃ」が人気

ピザやもんじゃ焼きと相性の良いお餅。テレビ番組「ぴったんこカンカン」で、上沼恵美子さんが「ピザもんじゃ」を作ったことで、そのレシピを真似する人が増えました。

ピザもんじゃの作り方

ピザもんじゃの作り方は非常に簡単です。まずは、ピーマンやパプリカ、ミニトマトといった野菜を切っておきます。

次に、ベーコンやサラミ、ソーセージといった肉類をできるだけ薄く切っておきます。ピザもんじゃをおいしくするうえで欠かせない食材がお餅です。それも、しゃぶしゃぶ餅がおすすめ。しゃぶしゃぶ餅は、とても薄くカットされているので、ピザもんじゃにはこれが最適です。

ホットプレートに油を敷いたら、まずはしゃぶしゃぶ餅をちぎって入れていきます。ピザソースをその上からかけていきます。切っておいた野菜を投入します。切っておいた肉類も入れていきます。熱でとろけるチーズをたっぷり入れていきます。ポイントでバジリコを入れていきましょう。

周りから水を入れて、蓋を閉めて蒸し焼きにします。チーズがとろけて、水分が蒸発したらできあがりです。お好みでタバスコを入れながら、もんじゃ焼きのように食べていきましょう。とても熱いので、ふーふーしながら食べるのが良いです。

フォンターナのアレンジレシピで餅ピザに

フォンターナのピザも、餅ピザにアレンジすると、よりおいしくいただけます。たとえば、ジャガイモと明太子のピッツァのアレンジレシピ。普通のお餅を焼いて、ピザにのせるだけの簡単レシピです。お餅は、明太子とチーズだけではなくて、ジャガイモとの相性も抜群だと気づかせてくれるメニューになっています。

自宅に残った餅を使ったお手軽アイディアピザ

正月用のお餅が余ったときなど、おいしく食べられるアイディアレシピがあります。多くのレシピがネットでは寄せられていますが、なかでも人気なのは餅ピザのレシピです。餅ピザでおすすめなのは、冒頭から紹介している明太子との組み合わせ。もんじゃでもあることから、この組み合わせは折り紙つきで、失敗がありえません。

明太もちピザの作り方は至って簡単です。まずはフライパンでお餅を両面軽く焼きます。明太子とチーズ、ピーマンなどの野菜を投入します。蓋をしてから弱火で蒸し焼きに。餅や野菜に火が通ったら、お皿に盛り付けます。お好みで糸唐辛子をのせると、見栄えもよくなります。

餅にチーズとお好みの具をのせて焼くだけの簡単レシピです。しかし、そのおいしさは間違いないものです。余っているお餅がある、という人にはぜひ試して欲しい料理です。少量から作れるので、お酒のおつまみや、ちょっとしたおやつにも利用できます。

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