【思わずニッコリ】バジルソースが映える、極うまピザ具材は?

情熱的なイタリア料理になくてはならないのが、フレッシュなバジルソース。
花びらのように零れる香りと、みずみずしい色合いがおいしさに彩りを添えてくれます。

コクと香りのあるジェノベーゼは、合わせる素材によって表情が大きく変わるもの。
今回は大人気のバジルソースに合う、とっておきのピザ食材をご紹介します。
あなたのお気に入りの味に、ぜひ出会ってみてくださいね。

燻すから旨味も2倍、スモーク肉

ビールのおつまみにも合うのが、桜やヒノキなどの木のチップで燻したスモーク肉。
最近では家庭のガスコンロでも燻せる、スモークポットという商品も発売されていて「燻し肉」人気は急上昇。
スモークすることによって肉の生臭さが消え、誰でも食べやすい食感に変わります。
チップの自然な香りがプラスされるため、パリッと香ばしい味わいが舌の上に広がります。
スモーク肉の種類として代表的なのが、上品な鴨肉・ワイルドな牛肉・野性的な豚肉など…。
肉の旨味がぎゅっと詰まったスモーク肉は、バジルソースと絡めて食べるとさらに美味しさが弾けます。
ピザ生地に香り高いスモーク肉とチーズ・バジルソースをトッピングしオーブンで焼くと、まるで一流リストランテの味に。
カクテルやワインのお供として嬉しい、ささやかなご馳走ピッツァの出来上がりです。

海老やイカ魚介のパラダイス、シーフードミックス

1袋わずか500円前後で買えるお手軽食材が、シーフードミックス。
パッケージを開けると海老やイカ・タコやアサリなどの魚介類が、これ見よがしに沢山入っています。
ハーブの中でも濃厚な旨味があるバジルソースは、淡泊であっさりしたシーフードミックスと思いのほか合います。
バジルソースを添えるだけで、安価なシーフードミックスが豪華食材に格上げされるので驚きます。
冷凍ピザにシーフードミックスをトッピングする場合は、解凍時に塩水に浸しておくのもおすすめ。
海水と同じような環境でゆっくり解凍してあげることで、魚介類の苦みやえぐみが消えて、とても食べやすくなります。

見て美味しい、食べて美味しいイタリア野菜

バジルソースをのせたピザに合うのが、イタリアのご当地野菜。
人参や牛蒡などの日本野菜と比べて、あっさりマイルドな味わいなのがイタリア野菜の特徴です。
最近は取り扱っている農家さんも増えてきたので、地方の道の駅でも手軽に購入することができます。

・ぐるぐる渦巻き、ロマネスコ
王妃の冠のような、セレブな野菜がロマネスコ。
ローマ生まれのロマネスコは、カリフラワーに似た爽やかな味覚がポイントです。
そのままオーブンに入れると固さが残るため、あらかじめ下茹でしてバジルソースと一緒にトッピングするのがおすすめの食べ方です。

・ベリーのような紫色、ラディッキオ
イタリアの家庭でよく使われるのが、ラディッキオ。
紫色のキャベツのような外観をしていて、分厚い皮におおわれています。
熱を加えると苦みとカドが消えるため、通販ピザの付け合わせにもおすすめ。
バジルソースの緑色とラディッキオの紫色が、おいしいコントラストになります。

・まろやかで食べやすい、ズッキーニ
日本の野菜売り場でも多く見かけるようになった、ズッキーニ。
生だとずっしり重みがありますが、火を加えるととろりと溶けてカサが減ります。
主張しすぎない味わいのため、パンチのあるバジルソースとも喧嘩しないことも嬉しいメリット。
オーブンで焼いたあとは、仕上げにレモン汁を数滴かけるとお店の味にかわります。
柑橘系の酸味がプラスされるため、奥ゆきのある味わいが楽しめます。

・イタリアの冬野菜、プンタレッラ
見た目はトゲの付いたサボテン…といった印象のプンタレッラ。
イタリアで寒い冬の期間だけ栽培されている、超レアな野菜です。
クセのない葉物野菜のため、オリーブ油などでさっと炒めニンニクなどで風味づけすると、さらに美味しくまとまります。
チーズやアンチョビ・ジェノベーゼとも仲の良い、使いやすい食材です。

☆摘みたてのバジルと松の実・ニンニクなどで作るバジルソースは、自分でイチから作るとなると、手間と時間もかかるもの…。
スモークした鴨肉とカシューナッツ・カラフルピーマンを載せたのが、薪窯ナポリピザ フォンターナの『合鴨スモークのジェノベーゼピッツァ』です。
見た目も可愛いオシャレなひと皿を、朝ご飯&夜ご飯にぜひ楽しんでみてくださいね。

▽お店の味をご自宅で!『合鴨スモークのジェノベーゼピッツァ』
https://www.pizza-fontana.com/fs/fontana/pizza/pz116

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