【デキる男のピザの食べ方】ピッツェリアのチップ、いくら払う?

ナポリの街並み

【デキる男のピザの食べ方】ピッツェリアのチップ、いくら払う? 120%OFFクーポンは会員登録するともらえます

イタリア旅行に出かけたとき、
思わず迷ってしまうのがチップの支払い方。

お店の方に、いくらぐらい手渡せばよいのか
どんなタイミングで支払えばよいのか
戸惑ってしまうこともあります。

日本の文化にはない、
海外ならではのチップ文化

スマートなピザの食べ方を、
改めてチェックしていきましょう。

【マツコもびっくり!】日本イチおいしい通販ピザランキング(冷凍ピザ編)

イタリア語でチップは「mancia」

イタリア旅行に出かけると、
さり気なく耳にしたり目にしたりするのが、
「mancia(マンチャ)」というフレーズ。

マンチャとはイタリアの言葉で、
チップを意味する単語。

ヨーロッパの文化が強く根付いているイタリアでは、
多くの店でチップの習慣があります。

何も知らずにナポリやフィレンツェを旅してしまうと、
紳士的なピザの食べ方と酷くかけ離れてしまう
ケースもあるからご用心。

どんなお店やシチュエーションで、
チップを支払えば良いのか事前に知っておくと、
迂闊に恥をかくことも無くなり、
ジェントルマンなピザの食べ方を実践していけます。

【関連記事】
ピザが世界一おいしい国はやっぱりイタリア?日本人観光客にも人気!

 

お洒落なピザ店、いくら支払う?大人の食べ方講座

イタリア人は夜が大好き。

日没を過ぎると美味しいピザとワインを求めて、
多くの人が街に繰り出します。

現地の暮らしに打ち解けるためにも、
ぜひ知っておきたいのが、
イタリア流のピザの食べ方。

イタリアでは、
レストランの種類によって呼び名が変わり、
手渡したいチップの額も少しずつ変わってきます。

  • リストランテ 10ユーロ
  • オステリア/トラットリア 5ユーロ
  • ピッツェリア 3ユーロ
  • バール 1ユーロ

三ツ星レストラン系の高級リストランテは、
それ相当のチップを弾むのが習わし。

美味しいフルコースに満足したら、
ぽんと気前良く10ユーロくらい支払っておくと、
クールに決まります。

リストランテよりややカジュアルな、
オステリアトラットリアなどの大衆食堂の場合は、
お店の方が気兼ねなく受け取れる、5ユーロ前後を。

焼き立ての窯焼きピザが楽しめるピッツェリアでは、
3ユーロ程度のお金を用意しておきます。

マルゲリータピザや、
パニーニなどを楽しめるバールでは、
1ユーロ前後のお支払い。

ちなみに1ユーロは、
約120円前後でやり取りされているので、
リストランテで1,200円、
ピッツェリアで360円、
バールで120円くらいを、
チップとして支払う計算になります。

チップ文化がない日本人の目から見ると、
少し高い金額に思えますが、
マナーにうるさいフランスでは、
1回の食事で2千円弱くらいをチップとして支払うケースも。

周りの国と比べると、
ややリーズナブルな値段で落ち着いているのが、
イタリアのチップ文化なのです。

【関連記事】
【ピザの美味しい店だらけ!】グルメな国ランキング

 

チップはいつ渡す?スマートなピザの食べ方

チップの相場について学んだところで、
次に知りたいのが、
「いつウェイターに支払えば良いのか」という
タイミングの問題。

チップを手渡す習慣のない日本人からすると、
どのシーンでお金を渡せば良いのか悩んでしまいます。

お店から出るときが基本

チップには「良いサービスだったよ、ごちそうさま」
という美味しいピザを出してくれたシェフや、
ウェイターさんへの労いの気持ちが含まれています。

そのため店に入った直後に手渡したり、
ピザが運ばれてくる前に、
用意しておいたりするのはNG。

基本的には、すべてのフルコース料理が出た後、
店を出る前にチップを準備しておきます。

チップは、店主やウェイターさんに直接手渡さず、
間接的にさり気なくプレゼントするのが紳士の食べ方。

食事がすべて終わった後に、
テーブルの分かりやすい場所に置いておきます。

ちなみにクレジットカードで支払いをする時は、
支払いとは別に、現金をテーブルに置いておくのがおすすめ。

どうしても財布に現金が入っていない時は、
クレジットカードで支払う際の伝票に、
支払いたいチップの額を記入しておくと、
チップ込みの金額をまとめて支払うこともできます。

イタリアでは、良いサービスに対して、
適切なチップを払うのが暗黙の掟になっているので、
旅の達人になりたければ、
このような雑学を知っておくと安心です。

【関連記事】
ピザの本場・イタリアではどんな種類のピザが人気なの?


 

☆イタリア旅行前に勉強しておきたい、
紳士&淑女のためのピザの食べ方入門を紹介しました。

日本にいながら、ナポリを旅行している気分に浸れるのが、
薪窯ナポリピザ・フォンターナの冷凍ピザ。

お好きな味を揃えて、
お友だちやご家族と甘いひとときをお過ごしください。

 

Pocket
LINEで送る