社名ロゴも刻めちゃう、テイクアウト専用ピザボックスの世界

お店の経営や運営をおこなっている方にとって「お客さんの数をどう増やしていくのか」は永遠のテーマなのではないでしょうか?
最近ではSNSブームの煽りを受けて「写真映えするメニューやデザインづくり」も見逃せない販促ポイントになっています。
ネットの口コミをきっかけに、お客さんがお客さんを連れてくる…という過去には見られなかった現象も生まれているため、ライバル店に差をつける独創的なアイデアが必要になってきているのです。
今回ご紹介するのは、そんな「写真映え」を意識した完全オーダーメイドのピザボックスの世界。
あなたのお店のテイクアウト版ピザが、「オシャレでカッコいい!」と話題になること、間違いありません。

ブランド力に差がつく、テイクアウトのピザ箱

お店のテイクアウト用のピザボックス、どのような種類を使っても結局同じ…と諦めていませんか。
デザイン性に富んだお洒落なボックスは、実は大きな広告宣伝効果が生まれる期待のホープ。
「カッコいい」「可愛い」「面白い」とビザ箱を見て感動したお客さんが、タダでSNSなどのネット上に、ピザの箱をアップしてくれる可能性もあるからです。
人目にとまりやすいテイクアウト用のピザ箱は、実は歩く広告塔。
企業のロゴを刻む・ブランドのマークを入れるとさらに印象に残りやすく、プロモーション効果も相対的に高まります。

・中身はもちろん、見た目でも勝負!
ネットからトレンドや流行が生まれる時代、お客さんに選ばれるお店になるためにはフェイスブックやインタグラム・TwitterなどのSNSは無視できない存在になっています。
たとえば明治のチョコレート「THE Chocolate」。
明治のチョコといえば、それまで「子どものおやつ」の企業イメージがあったものの、THE Chocolateは大人の男女をターゲットにしたスタイリッシュな雰囲気のチョコレートとなっています。
アンティークなクラフト紙に、レモン型のデザインをはめ込んだ今までにないお洒落すぎるデザインに、早速街のブロガーたちが反応。
テレビのCMではほぼ見かけないのに、発売1年でなんと3千万個も売れるメガヒットになっています。
中身の良さをアピールしたいなら、まずは見た目のデザインや雰囲気にこだわる…コレがこれからの店舗やサービスの「売れる哲学」なのかもしれません。

売れる店が選ぶ、テイクアウトピザ箱とは?

予約がとれない店にランクアップするためには、ピザ箱の種類やデザインにこだわることもポイント。
最近話題になっている、業務用ピザ箱の素材やトレンドをご紹介します。

◇クラフト紙(未晒クラフト)
レトロなこなれ感を表せるのが、人気のクラフト素材のテイクアウトボックスです。
素材はパルプで出来ていますが、通常のピザ箱のように漂白をおこなわないため、強度がより強くなっています。
段ボール素材のようにややブラウン帯びた、素朴な風合いがポイントです。
以前は封筒などのレターセットによく使われていたクラフト紙は、最近ではピザのテイクアウト用としても良く使われています。
保温性も高くなおかつ安値で購入でき、オシャレな雰囲気も演出できるため、色々なお店から引く手あまた。
人気ナンバーワンのピザ箱になっています。

◇持ち手つき
シンプルなピザケースだと単体では持ち運びしづらいため、テイクアウト用の透明なビニール袋を、個別に用意しなければならないこともあります。
こうした手間をカットしてくれるのが、持ち手のついたキャリー型のピザケース。
あらかじめ取っ手が箱に付いているため、袋詰めせずそのままお持ち帰りしてもらえます。
持ち手は箱のはしに付いた「おかもちタイプ」や箱の中央に付いた「ケーキ箱タイプ」など実にさまざま。
シンプルな箱に比べて値段はやや高めですが、袋や紙袋代がコストカットでき、スタッフの方の手間もかかりにくくなるメリットもあります。

◇透明フィルム付き
中にどんなピザが入っているのか、ボックスを全部開けなくても中身を確認できるのが、透明フィルムが付いたピザケース。
最近の透明フィルムは「丸い形」「四角い形」「ドーナツ型」などデザイン性もより豊かになっています。
食べるのが勿体なくなるユニークなデザインは、SNS映えも期待できるアイテムです。
お店のロゴや企業のイラストなどをプリントすれば、よりオリジナリティあふれるボックスも作れそうです。
※お店やホテルの経営者さんにオススメの、売り上げアップの秘策をお伝えしました。

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