人気ピザ店はココがちがう、プロが薦めるホントに良い店・悪い店

キッチン

待ちに待った食事の時間を最大限に楽しみたいなら、ハズレより当たりのお店を選びたいもの。
繁盛しているお店・ウマいお店には、それなりの特徴や法則があります。
今回は食通ブロガーや美食家たちが実践している「人気店と不人気店の見極め方」をこっそりご紹介しようと思います。
ここぞというお店選びのツボを知っておくと、一生付き合いたいイイお店とご縁ができるようになります。
食べ歩きやネット通販の間口が、もっともっと広がりますよ。

人気ピザ店の流儀1.「ホンモノの薪窯がある」

ピザの美味しいお店か、そうではないお店かの一番のチェック項目が店内の設備。
なかでもイタリア店の主役でもある「ピザ窯」はぜひともチェックしておきたいディテールです。
分厚い薪がメラメラと威勢よく燃えていて、職人さんが付きっきりで火の番をしているお店は間違いなくイイお店。
500度近い本物の薪窯でパリッと焼かれたピザは、外はカリカリ中は綿あめのようにフワフワ。
その絶妙な神ワザがクセになります。
電気やガスで焼いた生地と比べて、素材のおいしさをぎゅっと閉じ込めた薪窯ピッツァは、水分や旨みが濃縮されているため、時間が経っても美味しさ長持ち。
薪ならではのほのかに香るチップの匂いが、おいしさをプラスしてくれます。

人気ピザ店の流儀2.「見えないところもピカピカ」

とある老舗イタリアンのお店に弟子入りすると、まず初めに覚える仕事が「皿洗い・店内の掃除」だそうです。
料理と清掃は一見まったく繋がりがないように思えるものの、実は太い点と線でリンクしているもの。
調理台やトイレ・玄関の隅など、一見目に付きにくい細やかな場所までよく手入れされているお店は、繁盛店のあかしです。
あえてお客さんの目に触れにくい隅っこまで気を配れるココロの余裕が、お店としての器や品格をあらわしてくれます。

人気ピザ店の流儀3.「旨いマルゲリータがある」

ナポリピッツァのシンボルと言うべきピザが、マルゲリータ。
ほのかな苦味のバジル、甘さたっぷりのスイートトマト、ミルキーな生乳チーズがサクサク美味しい食感を運んできてくれます。
余計なものを入れずシンプルに仕上げたマルゲリータは、そのお店のレベルを密かにチェックすることができるバロメーターメニューのひとつ。
凝ったソースやトッピング具材で誤魔化していないため、ピッツァ本来の美味しさを知ることができます。
初めて食べるお店で何を食べようか迷った場合は、とにもかくにも一番人気のマルゲリータを。
透明感のあるモッツァレラチーズと、青々しいバジルの香りが爽やかな旨みを連れてきてくれます。

究極の2択!マルゲリータ・ブォーノVSマルゲリータブッファラ

人気ピザ店の流儀4.「通販で楽しめる」

たとえ五本の指にランクインするお店であっても、自宅から遠くにレストランがあったり、営業時間が限られているお店であれば、自然と訪れるチャンスも少なくなってしまうもの。
地方に住んでいる方や子育てや介護が忙しくまとまった時間が取れない方に人気があるのが「通販型のピッツァ店」です。
インターネットで24時間受け付けてくれるため、小回りの良さはピカイチ。
好きなときに好きな枚数だけ注文できるため、効率よくおいしいピザを手に入れることができます。
ネット型のお店でウマい店を見極めるコツは、サイトの口コミが上々のお店を選んでみること。
ユーザーの感想やレビューが悪くないお店は、アタリの可能性も高いからです。
また公式サイト上にお店の住所や電話番号・メールアドレスや代表者の名前をきちんと掲載しているお店も、信頼できるショップの特徴です。
問い合わせの窓口が用意されていて、分からないことや疑問点にも丁寧にレスポンスしてくれるお店は、安心して買い物を楽しむことができるイイお店です。

人気ピザ店の流儀5.「大衆食堂の良さがある」

本場イタリアに行くとオステリアやトラットリアと呼ばれる、カジュアルな大衆食堂があります。
気どりすぎない大衆食堂は、庶民のミカタ。
旬の素材を最低限の調味料だけでおいしく調理してあるため、少ない予算でお腹いっぱいになれます。
庶民的なお店の良い点は、大人から子どもまで誰もが満足できるバラエティ豊かなメニューが揃っているところ。
バンビーノやミックスピザなど親しみやすいメニューも置かれているため、大人数の家族連れでも気兼ねなくおいしい時間を楽しむことができます。
高級店すぎない、ちょうどよいフレンドリーさが感じられるお店も…居心地の良いイイお店のポイントとなります。

 

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