ピザピールを自作したい人必見!簡単に作れる方法を大公開!

みなさんは「ピザピール」をご存知でしょうか。
初めて聞いたなんて方もいらっしゃるかもしれません。
ピザ好きの方なら、きっと一度は「ピザピール」を見たことがあると思います。
今回は「ピザピールなんて言葉は初めて聞いたから、何が何だかわからない!」という方へ、きちんとご紹介いたします。
またピザピールを自作してみたい方への情報などをお届けしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ピザピールっていったい何!?

ではいったい「ピザピール」とは何のことなのでしょうか。
一言で言いますと、ピザを窯に入れるときに使用するお皿のようなもののことです。
石窯のあるお店でピザが焼かれるのを見たことがある方は「ピザののったアレか!」と思い出していただけるのではないでしょうか。
ピザピールには金属製のものも木製のものもあります。
ただし、今使われているピザピールの多くは金属製のもののようです。
「木製のものをよく見る!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それは恐らく柄の部分ではないかと思います。
ピザピールのスタンダードなスタイルは「木製の柄に金属の板」というもののようですよ。
ピザ職人はこのピザピールにピザをのせ、窯の中へ運びます。
そして熱い窯の中でピザをくるくると回転させるときにも、ピザを取り出すときにも、このピザピールを使用します。
つまり、ピザピールはピザ職人にとって第二の手、非常に重要なアイテムなのです。

ピザピールを手作りできる簡単な方法とは?

最近はご家庭でも簡単な石窯を作って薪をたいてピザを焼かれる方もいらっしゃるようですね。
そんな場合に必携のアイテム「ピザピール」の簡単な作り方をご紹介していきます。
用意するものは「アルミ板」と「木製の丸棒」、そして「ねじ」「ドリル」「金属用のはさみやカッター」です。
ドリルなど値の張るものはホームセンターで借りたりすることも可能です。
板に使う素材はステンレスでも構いませんが、アルミ板の方が加工しやすいため、より簡単に作るためにはアルミ板を選択されることをオススメします。
まずはアルミ板を雪かき用のスコップのような形にカットしていきます。
このとき、丸棒とつなぎ合わせる部分を出っ張らせることを忘れないようにしてくださいね。
カットできたら、アルミ板と丸棒を重ね合わせて3箇所ほどドリルで穴をあけます。
1~2箇所ですと安定しないこともありますので、できれば3箇所用意するといいでしょう。
穴をあけたらねじで留めていきます。
そして仕上げにやすりで四隅を滑らかにしたら完成です。
窯を傷つける可能性もありますし、ピザピールの板の部分に決して触れずにいることはできませんから、ヤスリ掛けは忘れずに行いましょう。
これで手作りピザピールの完成です。
想像よりも難しくなく作成できますので、ご自宅に手作りのピザ窯があるという方は、ぜひオリジナルのピザピール作りにも挑戦してみてくださいね。
ご自分の窯にピッタリな大きさ、角度にこだわることで満足のいく、理想的なピザピールを作ることができますよ。

まとめ

今回はピザを作る上ではとっても重要な「ピザピール」についてご紹介してきました。
注目されることは少ないですが、美味しいピザには欠かせない、そしてピザ職人が非常にこだわるアイテムなんですよ。
ご自宅でピザを焼かれる方はぜひ自分だけのピザピール作りにチャレンジしてみてください。
またピザはお店で焼いたものを召し上がる、という方も、一緒に行ったお友達にピザピールについてのお話をしてあげると、一目おかれるかもしれません。

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