ピザをパーティーに携帯したいときに便利!おすすめのケースをご紹介!

みなさんはピザパーティーを開いたことはありますか?
ピザは何と言っても気の合うたくさんの仲間とワイワイ言いながら楽しく食べたり、また色々な味のピザを楽しんだりするのが嬉しいもの。そしてピザパーティーをする場合、宅配ピザを注文してもいいのですが、それぞれお気に入りのピザや手作りピザを持ち寄るという形式も最近人気のようです。
その場合、困ってしまうのが「ピザを何に入れて持ち運べばよいか」ということです。
そこで今回は、おすすめのピザケースをご紹介していきます。

ピザケースが5万円!?

ピザケースが欲しいと思い、さまざまな通販サイト等で調べてみた方はいらっしゃるでしょうか。
基本的にピザのケースを必要とするのは、宅配ピザのお店などの法人がほとんどです。
ピザを宅配で頼んだ時にバイクにのせて配達してくれる、あの紙製のおなじみのケースですね。
そのため、業務用のケースを宅配ピザのお店等を対象として販売されているものが多く、例えば100枚を1セットで5万円、など大量販売している場合がほとんどです。たびたび利用することがある方でも100枚は必要ないでしょうし、置き場所にも困ってしまいます。
またピザケースのためだけに5万円も支払いたくもありませんよね。

ピザケースは作ってしまおう!

ピザケースは欲しいけど、個人で購入するのは難しいのならば一体どうすれば良いのでしょうか。
買えないのなら、自分で作ってしまう、という選択肢もあるのです。
以下、ピザを持ち運ぶときのケースを自分で調達する方法についてご紹介します。

〇既製のケースを使用する
こちらは自分で作成するという訳ではありませんが、最も簡単な方法です。
実際にピザパーティーが行われる日よりも前に宅配ピザを頼み、そのピザケースを再利用するという方法です。
このとき、ピザをケースに入れる前にラップやアルミホイルで包むことにより、元々ケースに入っていたピザと、今回持ち運ぶピザとの匂いが混ざってしまう・移ってしまうということを防ぐことができます。
しかし、この方法ですと、一度使用されたケースは多少汚れているので、抵抗がある人がいるかもしれません。
またピザケースをゲットするためだけに、パーティに持っていくピザとは別にピザを注文しなければならないという手間もお金もかかってしまいます。

〇段ボールを利用する
うちにある段ボールを利用することで、ピザケースを簡単に作ることもできます。
手で折り曲げやすい、大きめの段ボールを用意します。
入れたいピザ2枚を横にならべた大きさになるように長方形にしるしをつけます。
さらにピザの厚さの立ち上がり分を追加して段ボールをカットします。
宅配ピザのケースを展開したイメージです。
ピザをのせる前にはラップを敷いてください。
またピザの上からアルミホイルをのせると保温効果もあります。
あとは立ち上がり部分を立てて固定するためにガムテープなどで数か所とめ、ふた部分を重ねれば、簡単ピザケースの完成です。

○空き箱を利用しても
手作りピザの場合に有効な方法です。
逆転の発想で、うちにある大きめの空き箱をまず用意し、その大きさにピッタリ入るサイズのピザを作るのです。
小さめの箱がいくつかあるのなら、小さなピザを複数枚焼くのもよいでしょう。
ラップをしいてピザをのせ、ホイルをかけるのは上の場合同様です。
いずれの場合も冷めるのを防止するために、100均などで売っている大き目の保冷/保温バッグに包んで持って行けば、温かいピザを美味しくみんなで楽しめますので是非お試しください。

まとめ

今回はピザを持ち運ぶのにおすすめのケースについてご紹介してきました。
購入するとなると、やはり難しいのではないかと思いますので、ぜひ今回ご紹介しました方法でピザに合ったケースを作ってみてくださいね。

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