ピザの箱は大きめでかさばる…捨て方で気を付けたいこと3つ!

みなさんは宅配や通販のピザをどのくらいご利用されていますでしょうか。
家でピザを楽しめる、というのが一番嬉しいポイントです。
のんびりまったりしながら自宅でピザを楽しめるのはとってもありがたいことですが、ちょっと面倒くさいな、と思われている点もあるのです。
それは「ごみ」です。
ピザを食べたあとで出てくるごみ、あの大きな箱は大きくてかさばるため、ごみ捨てでどうしたらよいかわからないという方が多いと耳にします。
そこで今回はピザの箱を捨てる際に気を付けたいことをご紹介していきますね。

ピザの箱を楽に捨てるために気を付けること

ピザの箱の問題点はやはり大きさです。
大きいサイズのピザはとっても美味しいですが、ごみとしてはやはりかさばりますよね。
そんな問題を解決してくれるのは、とっても身近な「はさみ」です。
はさみでカットすることで、簡単にピザの箱を小さくすることができますよ。
はさみでカットして捨てる場合に、気を付けたいことがあります。
それは「半分ずつカットする」ということです。
面倒だからといってテキトーにカットしていくと、大きさがバラバラになってしまい、余計にかさばってしまうのです。
そのため、半分ずつに揃えてカットすることをオススメします。
重ねてカットすることで切り終わってすぐに、そのまま捨ててもとってもコンパクトになります。

ピザの箱を捨てるときに絶対に気を付けたいこと

それでは次に、ピザの箱を捨てる際に気を付けていただきたい注意点をお伝えします。
美味しいピザが入っていた箱には多くのチーズやソース、そして油が染み込んでいることがほとんどです。
このことから、ごみを捨てる際に気を付けたいポイントがあるのです。
それは必ず「可燃ごみとして捨てる」ということです。
ピザの箱は大きいからと言って、広げて古紙再生としてごみに出せるのでは、と考える方もいます。
しかし食品が入っていたものですから、いくら綺麗にしたとは言っても古紙として再生はできません。
そのため、はさみでカットするなどしてコンパクトにしてから、可燃ごみで捨てるようにしましょう。

ピザの箱を小さくする裏技で気を付けたいこと

それでは最後にもうひとつ、ピザの箱の捨て方の裏技をご紹介します。
その裏技とは「水に浸す」という方法です。
水に1分ほど浸すと、水を含んだ紙箱は柔らかくなるので、思い通りに小さくたたんだり丸めたりすることができます。
あの大きなピザの箱が驚くほど小さくなる裏技です。
ただし、このときに気を付けたいポイントがあります。
それは「水を勢いよく入れない」ということです。
早く水に浸したいからということで勢いよく水を入れてしまうと、ピザから残ったチーズなどがシンクや空中に散ってしまい、残念なことになってしまいかねません。
せっかく綺麗に捨てようとした方法であるにも関わらず、シンクやキッチンを汚してしまっては本末転倒ですよね。
チョロチョロとした水の勢いでピザの箱いっぱいまで水をためていきましょう。
そして箱がふにゃっとしたら丸めて、なるべく水を切ってください。
あとは可燃ごみの中に入れれば、ピザの箱の処理は完璧です。
ぜひお試しいただければと思います。

まとめ

今回は大きなピザの箱の処分をする際の注意点や裏技など、とっておきのポイントを3つご紹介してきました。
コンパクトに、そしてスマートにピザの箱を捨てる方法が身につけば、より通販ピザを楽しむことができるのではないでしょうか。
ぜひ今回ご紹介しました方法を実践していただき、「フォンターナ」の通販ピザを思う存分にお楽しみいただけましたら、と思います。

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