ピザに使われる「ガーリック」について ~おすすめガーリックを使ったピザまとめ

ピザに使われる「ガーリック」について ~おすすめガーリックを使ったピザまとめ 1

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独特の香りが食欲をそそる「ガーリック」。ピザではスライスしてトッピングしたり、ガーリックオイルに加工して使われることが多いです。日本ではガーリック料理専門店もあるように、その香りや味が大好き!という人も少なくありませんよね。
イタリア料理でも料理の香りづけやソースなどによく使われている野菜なのですが、実は日本とは違ってガーリックの使い方や認識は異なっているようです。
今回はピザに使われる「ガーリック」について、あれこれご紹介していきます!

ガーリックとはどんな野菜?

ガーリックはヒガンバナ科ネギ属の野菜で、主に球根を食用としています。原産国は中央アジア付近で、紀元前6,000年も前から食べられていて、当時から「ガーリックを食べると元気になる!」とパワーがつく野菜の代名詞であったといわれています。

科学が発展してきてその栄養素が次第に解明されていくのですが、昔の人は詳細にその栄養素がなんであるか、どのような効能があるのかなどはわかっていないはず。しかし、その効能や使い方は、科学で数値化されたデータと変わらない使い方がされているのがとても驚きです。

実際にピラミッドの建設に携わっていた労働者の中では大切な活力源となっていたようで、ガーリックがなんらかの理由で支給されないことがあった際にはストライキがおこっていた……なんて話もあります。

ガーリックの栄養素と効能

ガーリックの栄養素で注目したのは、アリシンをはじめとしたイオウ化合物です。このイオウ化合物はガーリックのニオイの基にもなっており、みなぎるパワーの原動力にもなっています。

ガーリックを食べることで期待できる効能は、
・抗菌・殺菌・解毒
・血栓をつくりにくくする
・活性酸素を抑制する などがあります。

期待できる効能としては…
・疲労回復効果
・風邪予防
・血液促進効果
・高血圧・動脈硬化予防効果
・食欲不振効果
・ガン予防効果
などもあります!

これらは調理法や体質によって効き目は左右されやすいのですが、特に生のすりおろしでガーリックを食べるのが複数の効果を得ることができやすいです。

日本とイタリアでのガーリック認識の違い

近年での日本での傾向だと、ガーリックの香りはすればするほどよい!とされることが多くなってきているように思います。ピザをはじめパスタも日本では一般的に食べられる料理になり、それにも香りが強くでるみじん切りにしたガーリックを使用していることがあります。

しかし、イタリアではガーリックというのは効きすぎてはいけない、ちょっとしたスパイスのような位置づけであって、パスタや肉料理でも少し潰した欠片のみが使用されることがほとんどです。日本だとそのまま煮込んであるガーリックをパクっと食べることもあると思いますが、イタリアでは「クサイ!」といって敬遠されることのほうが多いようです。

ガーリックを使っているピザの種類

そんなことをいっても、ガーリック入りのピザはおいしいことに間違いはありません!やはり、食というのは何かにとらわれるのではなく、自分が満足できるものを食べるのが一番幸せを感じられるのではないでしょうか?
ここではガーリック好きのために、ガーリックを使用したピザの種類をご紹介します。

マリナーラ
ナポリピッツァの元祖ともいわれるピザ。トマト・ニンニク・オレガノ・オリーブオイルのみのシンプルな1枚です。

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アッチューガ
オリーブとアンチョビ、ガーリックが乗ったピザ。香りがよいのでビールが進む、大人な組み合わせです。

ピッツァ・フンギ
きのことガーリックのピザ。淡白ですがうま味の強いきのこにガーリックの香りがよく合います。

ガツンとニンニクの香りが効いたピザはスライスを乗せるのがおすすめです。ほのかにニンニクを香らせたい場合は、オリーブオイルにガーリックの香りを移したガーリックオイルをピザに垂らして食べるのもおいしいですよ!

 

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