いつがベスト?ピザにバジルをのせるタイミングはズバリここ!

手作りピザ最大のメリットは、自分の好きなトッピングを、好きなタイミングでのせることができるという点です。
しかし、自分ひとりでの試行錯誤だけでは、本当の美味しさにたどり着くまで時間のかかってしまうことも事実です。
そこで今回は、マルゲリータなど、ピザに欠かせないトッピングの1つである「バジル」をのせるタイミングはいったいいつがベストなのか、ということについてお伝えしていきたいと思います。

バジルをのせるとなぜ美味しい?

ピザにバジルをのせるのはもう定番になっていますが、そもそもなぜバジルをのせるとこんなにもピザは美味しくなるのでしょうか。
その最大の理由はバジルの香りにあります。
バジルはそのままの状態から鼻で感じる香りももちろん特徴的ですが、食べた時に口の中から鼻に抜ける香りを楽しむことができます。
この香りがピザのトマトソースやクリームソースと合わさることで、ピザを非常に味わい深いものにランクアップしてくれるのです。

バジルをのせるタイミングのベストは?

○バジルの香りを生かすために
バジルの魅力はその特徴的な香りですので、香りを最大限に生かしてあげることが大事なポイントになります。
また、バジルは実は寒さに弱いので、一度摘んだものを冷蔵庫や冷凍庫で保管することは風味が劣ってしまうのであまりオススメできません。
一番のオススメは、ご自宅で育てたバジルを摘んで使うことです。
バジルは小さな植木鉢やプランターでの栽培でも十分育ちます。
また繁殖力が非常に強く、雑草並みに育てるのが容易と言われています。
近頃はホームセンターなどでも苗が売っていますので、是非バジル好きな方はセルフ栽培に挑戦してみてください。

○ピザにのせるタイミング
何よりもバジルの香りを一番に楽しみたいという方には、ピザが焼きあがった後、召し上がる直前に載せられるのがオススメです。
生の、摘みたてのバジルの香りに勝るものはありません。
香りを存分に楽しむためにはこのタイミングがベストです。
しかし、中には生のバジルには抵抗のある方もいるかもしれません。
バジルは生の状態ですとやはり葉っぱとしての食感が強く、飲み込む際にも口の中に残る感覚があります。
そのような方には「焼く直前にのせる」のがおススメです。
焼くことによってバジルはピザに馴染んで食べやすくなり、風味だけを楽しむことができるようになるのです。

バジルをもっと楽しみたい!

ピザとバジルの相性は非常にいいのですが、やはりバジルを栽培するのがなかなか難しい、またバジルの食感がどうも苦手という方もいらっしゃると思います。
そこでオススメしたいのが「バジルソース」です。
バジルソースはバジルの風味を最大限に引き出し、ピザ生地に塗るソースにアレンジしたものなので、「バジルの味は好きだけど食感が苦手」という方にはとてもオススメです。

まとめ

今回はピザにバジルをのせるタイミングについてご紹介してきました。
香りを楽しむバジルは、生ではもちろん、火を加えても十分風味を楽しむことができます。
また、バジルソースはピザ以外の料理でも少し加えることでワンランク上の味に大変身させることができます。
汎用性の高いソースですから、手元にあって無駄になることはありません。
バジルがお好きな方には本当におススメです。

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