【無断テイクアウトは駄目?】知らなきゃ怖い、ピザの食べ放題

ブッフェ

ファミリーや女性のお客さまに人気があるのが、ビュッフェスタイルの食べ放題です。
パスタやピザやハンバーグ、お口直しのチーズケーキまで、いつもとちがう豪華絢爛なメニューに気持ちも浮き立ちます。
華やかな料理を前にすると、思わずお土産用にテイクアウトしたくなりますが、無断で持ち帰ろうとすると「ひとつの犯罪」として扱われてしまうケースもあるようです。
今回はバイキングに出かける前に知っておきたい、大人の豆知識をお送りします。

食べ放題のお店でピザのテイクアウトはNG

オール2,500円など値段一律の食べ放題レストランでは、あれもこれもとついつい欲張って、張り切りすぎてしまうこともあります。
サラダからデザートまでフルコース食べ、小さなたぬきのようにお腹いっぱいになったあとは「テイクアウトの誘惑」に惹かれてしまうことも…。
「支払ったお金の元を取りたい」とタッパーや小袋にパンや惣菜をパンパンに詰め込んでお持ち帰りする行為は、笑い話のように受け取られることありますが、実はコレ立派な犯罪のひとつ。
窃盗罪という罪に当てはまるケースもあるため、注意が必要です。
お店の受付の「テイクアウトはご遠慮ください」などと書かれたメッセージボードの存在を知っておきながら、知らんふりして持ち帰りしてしまうと、悪質なケースと認められてしまう事もあります。
過去にはホテルビュッフェで大量のスイーツをテイクアウトした男性が、会社から懲戒処分を受けた事例もあるため「知らなかった…」だけでは済まされないこともあるようです。
ピザやパンの気軽なテイクアウトは、バイキング形式のお店では大きなリスクになることを、1人1人がきちんと理解しておくことが大切です。

ピザの食べ放題、ココで差がつく「大人の流儀」

ピザやパスタの食べ放題のお店では、訪れた方のマナーや品格が問われることもあります。

◇食べたお皿は「使いまわし」しない
◇逆走はNG、周囲と歩調を合わせる
◇食べられる量だけ、スマートに取る

日本のホテルでビュッフェ形式が初めて導入されたのは、東京の帝国ホテルといわれています。
当時の社長がデンマークを旅行で訪れたときに、バイキング形式の食べ放題に感動して、日本にお持ち帰りしたのがそのルーツといわれています。
バイキングは海賊という意味もあり、ワイルドに好きな食事を味わうという意外な意味も込められています。
けれどもある程度の年齢になったら、それなりのビュッフェ・マナーを胸に刻んでおくことも必要です。
一度使ったお皿やコーヒーカップは使いまわしにせず、おかわりしたい時は新しい皿や茶碗に替えて使います。
周囲の人と歩調を合わせて、列に並ぶことも大切です。
取りやすいからと1人だけ高速の逆走車のように反対側から回り、列を乱してしまうのはタブーです。
またいくら食べ放題とはいえ、たくさん取り過ぎてタップリお残しするのは、あまり行儀の良い作法とはいえません。
自分のお腹と相談しながら、食べきれる量を少しずつ取るのがスマートです。

堅苦しいマナーに疲れたら「おウチビュッフェ」もおすすめ

お子さんがまだ小さいご家庭や、介護が必要なシニア世代の方がいるファミリーでは、それなりのマナーや心遣いが求められる「レストランでの外食」は負担がかかるもの。
マイルールだけで盛り上がれる「おウチビュッフェ」がおすすめです。
テイクアウト感覚で簡単にオーダーできるのが、通販型のピザ。
甘さたっぷりのツナとコーンのピザや大人気のミックスピザなど選べる種類がとても沢山あるため、色々な世代の方が集まる「家族の集まり」にぴったりです。
慣れ親しんだ自宅がレストランに変わるため、非日常の体験を気軽に味わえます。
いつもよりリッチな気分を楽しみたい、けれども外出するのはやや億劫…。
そんなときには、薪窯ナポリピザ・フォンターナの冷凍ピザがおすすめです。

 

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