【ほかほかピザが屋外でも!】最強・保温弁当箱の選び方

桜が咲いたり若葉が芽生える爽やかな季節は、家の中に閉じこもっているのが勿体ないと感じられるときもあります。
あったかピザが外でも楽しめると評判なのが、今売れに売れている保温弁当箱。
今回は自分に合った保温弁当箱の選び方を、徹底的にレクチャーしていきます。
温かさが続く最強ランチボックスを見つけて、優雅なピザライフを楽しんでみてくださいね。

弁当箱を開けたら「冷たい」「パサパサ」はもう卒業!

トマトやチーズが沢山のった大好きなピザ。
朝トースターでしっかり加熱したはずなのに、弁当箱を開ける頃にはカチカチに固くなっていた…こんな残念な経験はありませんか?
通常のランチボックスを選ぶと、時間の経過とともに食べ物の熱がもれ冷めてしまいます。
電子レンジやガスコンロがある職場であれば再加熱できるものの、学校や公園など加熱できる電化製品のない場所だと、カピカピに乾いたピザをそのまま頬張らなくてはならないことに。
これではせっかくの美味しさも、半減してしまいます。
こんなときに活躍してくれるのが、保温機能の高いランチジャー。
温かさがキープできるため、いつでも出来立ての美味しさに出会えます。

カタチを選んでみよう

ひと口に保温弁当箱といっても、色々な大きさやデザインがあります。

・きっちり、小分けタイプ
魔法瓶のようにどっしりした、ワイルド型の弁当箱。
ご飯用・おかず用・スープ用など容器が3つ程度に分かれているので、味移りが気になるときにも活躍してくれます。
メインにマルゲリータピザ、おかずにウインナーやポテトとブロッコリー、スープ容器にポタージュなどアイデア次第で洋風ランチがさくっと完成。
保温性にとても優れている形式なので、朝早く詰め込んでもお昼まで「ほかほか」をキープしてくれます。
フタを開けるのがとても楽しみになる、ハッピーなボックスです。

・カフェ風どんぶり型
お茶碗をビッグにした装いの、カフェ風どんぶり弁当。
おひつのような丸い形に、ご飯用の器・その上におかず用の器が重なっています。
大小2つの器が重なって収納できるため、見た目以上にたっぷりと好みのおかずを詰められる優れものです。
ステンレスで出来ているため、保温力が高くいつまでも温か。
通販ピザを詰める場合には、たとえば下段にミックスピッツァ・上段にキノコとチーズの炒め物、海老フライや茹でたまごなどのサブおかずを。
繊細なピザに濃い目のおかずの味が混じらないので、いつでも気持ちよく頂けます。

・スープジャー型
マグカップを弁当箱の形に落とし込んだのが、スープジャー型。
真空構造になっているのでお出かけ前に好きな食べ物を入れておくと、お昼過ぎまで出来立ての味を楽しむことができます。
スープやみそ汁・カレーなど「汁物用」に作られているため、マチが深く奥行きもあります。
通販ピザを入れられないこともないのですが、やや深さがあるため取り出しにくく使いづらいと感じることも…。
付け合わせのスープやシチューを入れるのに適しています。

ほかほか、保温力で選んでみよう

・見るポイントは「保温効力」
続いてチェックしておきたいのが、ランチボックスの保温力です。
「どのくらい保温性に優れているのか」あらかじめ商品の数値を知っておくことで、商品選びに迷ったときのヒントにすることができます。
保温力は「保温効力」という言葉で表されていて、ネット通販の補足説明や商品の箱の裏にこまかく記載されています。
多くが6時間後の温度を記載してあり、例えば保温効力:60度以上と書かれている商品は、6時間後の温度は60度以上であるということ。
保温効力に書かれた温度が高い商品の方が「保温力に優れているもの」ということができます。
もちろん性能が良いものほど価格は上がるため、保温効力が高いものほど値段も上がる傾向に。
良心的な値段もので満足するのか、価格を上げてもホカホカを優先させたいのか。
お気に入りの保温弁当を見つけるためには「最低限の譲れない条件」を見極めておくことも大切です。

☆出来立てのジューシーさを、屋外でも楽しめる便利な保温弁当箱。
自分にぴったりのアイテムを見つけて、オシャレな「外ピザ」をたっぷり楽しんでみてくださいね。

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