【お盆の集まりにピザがおすすめ】お取り寄せで作る、おもてなし料理

本格的な夏が近づいてくると「お盆のおもてなし、何にしようかな?」と気もそぞろになってくるもの。
親戚やご近所さんなど、いつもと違う人たちのおもてなしに掛かりっきりになりそうな時、大活躍してくれるのが「お取り寄せのピザ」です。
あれもこれも用意しなくちゃ…という呪文から解放されて、気持ちよく夏の1日を迎えられますよ。

親戚に褒められる、おもてなし料理のコツ

お正月の次に大きなイベントでもある、7月と8月のお盆。
毎年この時期が近づくと、準備しなければならない用事が次々に思い出されて、楽しい半分少しだけ憂うつ…という方も多いのではないでしょうか。
年配の方から小さなお子さんまで、多くの世代が集うお盆の行事。
少しでも気分よく進めるためには、ちょっとしたポイントを抑えておくことが重要です。

・手の込んだ手料理はやめる
・メインはお取り寄せにする
・ピザや寿司など、大皿料理にする

肩のこらない集まりの席にするためには、幾つかのポイントが大切になります。
ひとつ目は筑前煮や揚げ出し豆腐・天ぷらなど手の込んだ料理はあえてカットするということ。
「手間をかける方がお客さんは喜んでくれる」という思い込みを捨てることで、気持ちが随分とラクになることがあるからです。
また手を抜きながら華やかな席に見せるための2つ目のテクニックとして、メインはお取り寄せにする…という秘策があります。
主役の料理はプロのシェフにお任せにして「サブの小さな料理だけ自分で作る」ように発想を変えていくのです。
夜6時から7時までと時間制では無い、お盆の集まり。
いつお客さんが来ても、いつお客さんが帰っても大丈夫なようにピザや寿司・飲茶など、時間が経っても味がもちやすい大皿料理をメインに据えておくことも、もてなす側の心得として大切です。

《お盆休みの朝ご飯》お取り寄せピザ+冷製スープ

お盆休みに親戚の子供たちが遊びに来た時、どんな朝食を準備したらよいのか、正直戸惑うこともあります。
お取り寄せの冷凍ピザが数枚あれば、包丁やまな板を出さなくても、わずか10分でホテルライクの朝ご飯が完成します。
焼き立てのピザにクールな冷製スープを添えれば、脳も心もしゃきんとする自慢の元気ご飯が完成しますよ。

◇ヴィシソワーズ
アメリカの一流ホテルのシェフが、故郷のフランス料理になぞらえて編み出したのがヴィシソワーズ。
ジャガイモと玉ねぎを透き通るまで炒めて、牛乳と生クリーム・コンソメ・にんにくを加えて数分煮れば完成。
前の晩に作って冷蔵庫で寝かしておけば、冷たい食感の冷製スープが完成します。
温かいピザの付け合わせにぴったりです。

《お盆休みの昼ご飯》お取り寄せピザ+お祭りキュウリ

最高気温が35度を超えることもある、常夏のお盆休み。
お昼の集まりに気楽に出したいのが、お取り寄せのピザと冷やしキュウリです。
夏の風物詩・キュウリを丸ごと1本贅沢につかったワンメニューは、ホカホカのピザと相性抜群。
木の桶にたっぷりの氷を入れてキュウリを盛り、目にも涼やかなお昼ご飯を楽しんでみてください。

◇パクパク、きゅうり漬け
夏バテしそうな暑い日でもパクパク食べられる、野菜の浅漬け。
塩をふったキュウリに昆布茶をふりかけ、輪切りにした赤唐辛子を一緒にいれて、密封容器にて数時間漬けておきます。
割りばしで中心を刺せば、やきとり風一本漬けの出来上がり。
あら塩のしょっぱさがピザの甘さに合い、パクパク食が進みます。

《お盆休みの夜ご飯》お取り寄せピザ+塩こうじ肉焼き

花火大会やお祭りもあり、何かと気ぜわしいお盆の夜ご飯。
お腹ペコペコのお客さんを待たせないためにも、手早くできるレシピを用意しておきたいものです。
ガッツの出るお取り寄せのピザはビールや日本酒にも合うため、口うるさい親戚のおじさまも喜んでくれます。
人気の塩こうじに付けた肉は柔らかく、箸休めの逸品としてオススメです。

◇こってり、塩こうじポーク
万能調味料・塩こうじはお肉をさらに柔らかくしっとりさせてくれる優れもの。
豚の薄切り肉を塩こうじに1時間ほど漬けておき、オリーブ油でさっと炒めるだけで、本格的な塩こうじ焼きが出来上がります。
熟成された旨さがぎゅっと染み渡っているため、時間が経っても美味しい失敗いらずの味です。

☆爽やかに味わいたい、お盆のおもてなしメニューをご紹介しました。
いとこやおじさん・おばさんが顔を揃える夏の1日は、薪窯ナポリピザ フォンターナのピザがオススメです。
お好きなセットメニューを注文して「簡単・美味しいお盆のご飯」を楽しんでみてください。

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