『これができると上品に見える!ピザの食べ方マナー講座』

一人で食べても、みんなで食べても美味しいピザ。
誰かと一緒に食べたり、またもしかしたらちょっと高級なレストランで食べたりする機会もあるかもしれません。
誰かと一緒に、楽しくお話をしながら食べるピザはとっても美味しいですが、そのような時に上品さが光ると、とっても魅力的な人に映りますよね。
ピザの食べ方というのはあまり形式がないようなイメージがあるかと思いますが、実は上品に見える食べ方というのが存在します。
今回は、そんな上品なピザの食べ方、マナーについてご紹介していきます。
ぜひ、実践してみてくださいね。

本場イタリアは手で食べない!?

日本ではほとんどの方が手でピザを食べていると思いますが、一方ピザの本場イタリアでは基本的に手でピザを食べません。驚きですよね。
ではイタリアの人はどうやってピザを食べているのか言いますと、フォークとナイフを使うのです。
さらにフォークとナイフでピザを食べるときのマナーとして「ピザの左端から食べる」というものがあります。
これはピザに限らず、フォークとナイフを使用して何かを食べるとき全般にいえるマナーですが、ピザのときにも同じことが言えるようです。
もし「せっかくだから本場のピザを食べたい」とイタリアでピザを食べる機会があったら、しっかりとフォークとナイフを使うようにしましょう。
マナーを守ることで他からの視線も気にならなくなりますから、ピザの味に集中することができ、きっと楽しい食事の時間になること間違いなしですよ。

でも日本でフォークとナイフは浮いてしまう…

いくら本場ではフォークとナイフを使って食べるとはいえ、箸文化の日本ではなかなか普及していないのが現状です。
そのため、日本でのピザパーティー等でフォークとナイフを使って食べますと、逆に浮いてしまう可能性がありそうですね。
そこで、フォークとナイフを使わずに、手でピザを食べても上品に見える食べ方をご紹介します。
それは「ピザのトッピングが内側になるように折って食べる」という食べ方です。
三角形の細長いピザを、さらに細くなる方向にパッツリと二つ折りにするのです。
このようにして食べますと、散らかりがちなチーズやトッピングが、口の中に入ってはじめて広がることになりますので、食べ方がとっても上品に見えるのです。
手も汚れにくいですし、お話をしながらピザを食べるような場では非常にオススメの食べ方です。
この「トッピングを内側になるようにして折る」という方法が難しそうな場合には、90度に折らず、軽めに曲げるだけでも効果的です。
例えば、冷凍宅配ピザ専門店「フォンターナ」のメニューにある「熟成味噌ソースのナスミートソースピッツァ」のように大きな具材がトッピングされているピザがありますよね。
そのようなピザでは、トッピングが内側になるようにして折ってしまいますと、せっかくのトッピングが潰れてしまいます。
そのようなことを避けるためには、「軽く中心に向かって曲げる」という方法がオススメです。
基本的に内側に向かって折る方法に近いのですが、トッピングが潰れるということがなくなります。
この食べ方なら、冷凍宅配ピザ専門店「フォンターナ」のメニューの「きのことジャガイモのミートグラタンピッツァ」のように、たくさんの具材がトッピングされているピザも食べやすくしてくれますので、ぜひ一度お試しいただきたいと思います。

まとめ

今回はピザを食べるときに上品に見えるマナーや食べ方についてご紹介してきました。
ピザは手が汚れてしまったり、口にソースがついてしまったりと、なかなかスマートに食べることが難しい料理ですよね。
今回ご紹介しました食べ方を意識して、他の人よりもワンランク上の食べ方を演出してみてはいかがでしょうか。

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