『こうすれば平等な大きさになる!ピザの切り方のコツをご紹介!』

大きなピザを目の前に、気の合う仲間みんなでシェアするのは最高に楽しいひと時ですね。
でも、不平等になったり、自分だけ少なく感じたり、というのはやはり悲しいですよね。
ピザを平等に綺麗に切るのは難しいものです。
そこで今回はピザを均等に切り分けるコツをご紹介していきます。
また、その切り方にピッタリなフォンターナのピザもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スタンダードなピザの切り方

○スタンダードカット
やはりスタンダードなピザの切り方といえば、中心から円状に分けていく切り方ですよね。
ピザの一番真ん中を通るように2等分し、次に中心の角度が90度になるように4等分、そしてさらに中心から放射線状に切っていく、というのが一般的な切り方だと思います。
この切り方をする時のコツをご紹介します。それは「お皿を回転させる」ということです。
縦にカットするというのは横にカットするのに比べて、非常に楽なのです。
横に切ろうとすると、ピザの中心が見定めにくく、またまっすぐにカットすることが難しく感じられたりするためです。
加えて力も入りにくいのです。なので、どの方向にカットする場合にも、カットしていく方向が縦になるようにお皿を回転させるようにしましょう。
フォンターナのピザを例にとってご紹介しましょう。
「合鴨スモークのマルゲリータ・ヴェルデ」、このピザには合鴨スモークが均等に6枚トッピングされているため、中心からピザ1切れにつき合鴨スモークが1枚乗っているようにすると平等にきれいにカットすることができます。
また、「スパイシーソーセージのピッツァ」もこの切り方がオススメです。
ソーセージの数を目安に配分していくことで平等にカットすることができます。

ちょっと変わったピザの切り方

それでは、ここからはちょっと変わったピザの切り方をご紹介します。

○ミニサイズなら切りやすい
大きなピザをミニサイズ変身させてしまう切り方です。
大きなピザはどうしても切りにくく、均等にしづらいので、まずは中心の2~5cmを十字路のように切り取ってしまい、小さめピザのような形にしてしまうのです。
カットしやすい大きさになったら、あとはいつものように放射線状にシェアするだけなので、とっても簡単です。
もちろん切り取った部分の細長いピザも、喧嘩にならないように人数分に分けてくださいね。
ミニサイズにすることによって、まっすぐキレイにカットしやすくなるのはもちろん、1切れが小さくなるため、とても食べやすくなります。
この切り方をするのにオススメのフォンターナのピザは、「カニマヨコーンピッツァ」です。
ズワイガニのうま味はピザのどの部分でも感じられますし、コーンの1粒1粒は小さいので、コーンが入っていないというピザができてしまう恐れがないためです。

○思い込みを捨てる
次にご紹介するのは、すべて長方形に切る方法です。
ピザは中心から放射線状にカットするもの、と思いこんでいませんか?
ピザを縦横全て平行線で切っていき、長方形にカットすることで1枚のピザからたくさん切り出すことができる斬新な方法です。
確かに耳に近い部分では量が減ってしまうのですが、自分のお腹の状態に合わせて食べるピザの量を調節できる、という利点もあります。
人によって食べる量は異なりますので、一人ひとりが自分に合った食べ方のできるピザの切り方だということで最近広まりつつある方法です。
このカットの仕方にピッタリなフォンターナのピザは「大人のクアトロフォルマッジ」です。
たっぷり盛られた4種類のチーズがどの部分でも楽しめるオススメのピザですので、長方形に切ってもあまり不平等さはありません。
オシャレな食事会などでは食べやすい長方形カットでぜひお試しいただきたいと思います。

まとめ

今回はピザの切り方についてご紹介してきました。
ピザを切るという仕事はなんだかドキドキしてしまいますから、ぜひ今回ご紹介しましたコツや切り方を参考にしてみてくださいね。

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