薪窯でピッツァを焼く理由

#1 “カリッ・モチッ”の生地

薪窯の熱は石の輻射熱、つまり近赤外線や遠赤外線です。
熟練のピッツァイオーロ(ピザ職人)が薪窯でピザを焼くと、生地の外側と中心部を適切に加熱することができます。
これにより生地内部に含まれる水分の無駄な蒸発を抑え、表面はカリっとしていて、中はモッチモチのとっても美味しいナポリピッツァを焼くことができるのです。
また、水分がきちんと保たれているピザ生地は品質の劣化が遅いため、美味しさが長続きします。
少しくらい冷めても美味しく頂けるのは、薪窯で焼いたピザの良いところです。

#2 信州産の薪で
独特の香ばしい風味

薪窯でナポリピッツァを美味しく焼き上げるために、当店ではナラなどの広葉樹を原料とした薪を使っています。
こだわりは、地元信州産の薪(松本市、飯田市、小谷村等)を使うということ。 火持ちが良いので、安定してピザを焼くにはうってつけ。
燃やしたときに出る、ヤニがとても少ないのも特長で、ピザにとって命ともいえる風味を損なうこともありません。
むしろ、ナラの香りは料理の風味に深みを与えてくれます。
これが、通販ピザなのにお店でピッツァを食べているような上質な味わいの秘密…と、いえるかもしれません。

#3 薪窯の“クセ”を知る
職人の手作りピッツァ

その薪窯の特性を最大限に発揮するため、フォンターナのピッツァは薪窯のクセを熟知した、本場ナポリピザ国際大会出場の職人(ピッツァイオーロ)が、「生地の熟成」「生地のばし」「焼き」まで、1枚1枚全て手作りで行っています。
全て手作りですので、形が不揃いな部分や焦げ目もありますが、これが本格的なナポリピッツァの証拠。
機械で成形し、オーブンで焼いたピザはこうはなりません。
ピッツァの裏を見ていただければよくわかります。
当店のピッツァには薪のすすがうっすらついていますが、オーブンで焼いたピザは網目がクッキリ。
この手間暇かけて美味しく出来上がったピッツァを、よりたくさんのお客様に味わっていただきたい、本格的なナポリピッツァを通販でもできるという事を知っていただきたいと、当店では手ごろな価格でご提供させていただいています。