24時間制のスーパーが激減、迷えるピザ難民の救世主とは?

遅めの残業を終えて馴染みのスーパーに立ち寄ろうとしたら「すでに明かりが消えていた」こんな残念な経験をされた方もいるのではないでしょうか。
ビジネスモデルの転換で大きな改革を余儀なくされているのが、スーパーやコンビニの24時間営業の見直し。
「深夜や早朝に行きつけのスーパーで、冷凍ピザが買えなくなったとき」私たちはどうすればイイのか、そのサバイバル術を真剣に考えてみました。

「いつ行っても開いている」が通用しない時代へ

・いけいけブームの中始まった、24時間営業
平成が始まって間もない1994年、中国地方にあるスーパーが24時間営業を実施。
この時代は向井千秋さんが女性初めての宇宙飛行士として大空に飛び立ったり、作家の大江健三郎さんがノーベル文学賞を受賞したり、世の中はお祝いムード一色で浮かれていた頃。
ライバル店のコンビニが1970年代半ばから既に24時間営業をスタートさせていたということもあり「スーパーの24時間営業」はこの頃から全国に広まるようになります。
朝9時オープン夜8時クローズだった律儀な大手スーパーも、時代の波に取り残されないように24時間営業を次々と実施。
どんなに朝早く出かけても、どんなに夜遅く外出しても、ピザや牛乳などの生鮮食品を購入できるのが当たり前の風景になっていたのです。

・営業時間を短縮する、スーパーの動き
いつも開いているコンビニのように、いつ出かけても冷凍ピザが購入できる便利なスーパー。
けれども最近では24時間営業の在り方を根本から見直し、「いつでも開いている」をやめるスーパーも増えてきています。
2019年3月末には流通大手・マックスバリュが西日本のお店の24時間営業を取りやめに。
ネットショッピングが時代の中心になっていく中で、買い物客の少ない早朝や深夜の時間帯にお店を開けていることが、ビジネス上「お得ではないこと」に移り変わってきているのです。
少子化や働く人の減少・働き方改革のあおりを受けて「24時間営業見直し」の流れは今後さらに進むものと予想されています。
会社の残業が終わった深夜の時間帯、スーパーで冷凍ピザや弁当を購入して家路に急ぐ…。
そんな小話がひとつの夢物語になろうとしています。

悲しきピザ難民たちを救う、アイデアは?

食べたい時に近所のスーパーやコンビニで、気軽に冷凍ピザやおにぎりが買えなくなる時代。
流通業界のカタチが大きく変わっていく中で、これまで当たり前に取ってきたライフスタイルそのものが大きく変わろうとしています。
暮らしが変わる、その時に実践したいアイデアを集めてみました。

・冷凍室をフル活用する
「いつでも開いている」が当たり前ではなくなってきた時代。
そんな時に頼りにしたいのが、家庭の冷凍庫です。
最近では小さなスペースでも物がたっぷり入る、大容量の冷凍室を備えたスーパー冷蔵庫が次々に売り出されています。
電気をあまり使わずに新鮮さをキープできるため、まとめ買いにも持ってこい。
日持ちする冷凍ピザをたっぷりまとめ買いしておけば、自宅の冷凍室が「簡易スーパー代わり」になってくれます。
家から一歩も出なくてももちろんOK、パジャマやスウェットのままで美味しいピザにありつけます。

・マイスーパーをネット版にする
仕事やプライベートの予定が立て続けに入ってしまうと、スーパーの営業時間に「自分の生活スタイルを合わせる」のが少々面倒だと感じてしまうことがあります。
「自分の都合に合わせて、いつでも自由にショッピングを楽しめる」のがインターネットの醍醐味。
配達時間を自分のライフスタイルに合わせることもできるので、ストレス少なく気軽なお買い物を楽しめます。
他のお客さんが気になる実店舗と違い、ネットショップではゆっくり自分のペースでメニュー表を眺めることもできます。
通勤途中のバスや電車の中で冷凍ピザをオーダーし、仕事が休みの週末に自宅で受け取る…。
こんなスマートな買い物もネットなら可能に。
スーパーの開いている・開いていないに関係なく、いつでも冷凍ピザを楽しめ安心です。

☆24時間型のスーパーが減るなか、私たちの買い物の仕方も少しずつ変わってきています。
食べたい時に出来立ての味をお届けするのが、薪窯ナポリピザ フォンターナの冷凍ピザ。
たっぷりまとめ買いしておけば、朝ご飯やランチ・お夜食にいつでも本場ナポリの味を楽しめます。
ネットを上手く活用して、家族みんなで最高のイタリアンを楽しんでみてくださいね。

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