ピザが31年間ずっと届く?ユニーク過ぎるキャンペーンまとめ

宝くじよりも当たりやすいと言われているのが、懸賞のイベント。
ドラッグストアやスーパーなどに出かけると、レジ横に色々なメーカーの応募用紙がぶら下がっていることもあります。
企業がPRの一環も兼ねておこなう懸賞イベントには「えっ?ホントに?」と目を疑うようなユニークキャンペーンの商品もチラホラ。
今回は思わず笑ってしまう、ユニークな懸賞をまとめてお伝えします。

ピザに車に海外旅行、豪華になっていく懸賞キャンペーン

懸賞サイトでキャンペーンをチェックしていて「少し前に比べて、当選賞品がずい分豪華になったな」と感じたことはありませんか?
たしかに各イベントをチェックしてみると、ロボット掃除機ルンバや高級ピザ、ハワイ旅行、ミラーレスの一眼カメラなど…その内容は大昔に比べてバージョンアップしているように感じます。

・1,000万円の上限が無くなった!
最近色々な企業の懸賞が華やかになっているのには、消費者庁の定める「景品表示法」というルールが大いに関係しています。
懸賞やキャンペーンには色々な種類がありますが、ウェブやハガキ・電話で誰でも参加できるものを「オープン懸賞」と呼んでいます。
これまでオープン懸賞は「上限1,000万円までの賞品しか出せない」と定められていたルールが、2006年になって完全に撤廃。
国内の企業はオープンエア懸賞に限れば、どんなに高額な賞品を充てても罰せられることがなくなりました。
上限の壁が無くなったことによって、今までタブーとされていた高級外車やピザ1年分…などの高額賞品も次々と現れるように。
1人22億円ともいわれる宇宙旅行の旅が、キャンペーンや懸賞の賞品になる日もそう遠い未来ではないかもしれません。

思わず目が点になる、ユニークキャンペーンたち!

世界をくまなく覗いてみると、驚くようなイベントに出会うこともあります。
面白いイベントや懸賞を、たっぷり集めてみました。

◇ピザ31年分当たる、ハッピーイベント
奈良県に本社があるピザポケットが2018年の秋に実施していたのが、31年間分ピザが当たるという壮大すぎるイベント。
「いくら美味しくっても、30年間も食べ続けられない」と思いきや、よくよくチェックしてみると合計で31年分。
つまり31人の人に1年分のピザがそれぞれ届くというもの。
ちなみにキャンペーンではお好み焼きもしくはピザ、どちらか一方が当たるルールになっているため、無類のピザ好きにとっては当選するまでドキドキハラハラの時間が続くことに。
待っている時間もお腹が減る、美味しすぎるキャンペーンです。

◇高級車に10日乗れる、セレブキャンペーン
キャディの愛称で親しまれている、アメリカのゼネラルモーターズのキャデラック。
飛行機のファーストクラスを思わせるリッチな車は、なんと1台1,000万円以上。
そんなラグジュアリーな車を10日間だけ自分のモノにできるキャンペーンが、2019年の2月におこなわれました。
当選発表は何と電話1本のみで、おこなわれたというのだから2倍の驚き。
何気なくキャンペーンに応募したら、タダ同然で1,000万クラスの車が我が家に遊びにやって来るとなれば…ビックリしない人はいないはずです。
ハンドルを握る手が思わず震えてしまいそうな、豪華すぎるイベントです。

◇もうお金に困らない?家賃1年分プレゼント
福岡にあるハッピーハウスという不動産会社が2019年2月におこなっていたのが、脅威の「家賃1年分無料イベント」。
晴れて当選したあかつきには、指定された物件の中からどれかひとつを選ぶことができ、家賃はなんと1年間分タダに。
選べる物件の上限は1カ月10万円までと決まりがあるものの、こちらの企業のサイトをチェックすると新築3LDKのマンションで月75,000円前後という相場が出ているため、多くの人がボーダーライン内で収まる計算に。
ちなみに家賃1年分無料の代わりに、豪華なハワイ旅行が選べる選択肢も設けられていたため文字通り「どちらにしようか、思いっきり悩む」夢のようなキャンペーンに。
浮いたお金で美味しいピザがたくさん購入できる、大盤振る舞いすぎるキャンペーンです。

☆懸賞ハガキを記入しながら楽しみたいのが、フォンターナのピザ。
四季折々の美味しいピザを用意して、運を引き寄せてみてくださいね。

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