【煌めきの豪華客船で召し上がれ】極上のマルゲリータピザ

時間に余裕がある人たちに、近年人気がアップしているのが「海上のホテル」、豪華客船のクルーズ旅行です。
電車やバス・飛行機に乗り換えなくても、国内や世界の観光地にそのまま連れて行ってくれる手軽さがウケて、多くの世代に人気が飛び火しています。
今回はそんな豪華客船で楽しめる「マルゲリータピザ」を大特集。
陸ピザに負けない元気な「海ピザ」の魅力を、思う存分楽しんでみてくださいね。

1.ダイヤモンドプリンセスの『マルゲリータピザ』

海外の大型船が次々に進出するなか、メイドイン・ジャパンブランドを頑なに守っているのがダイヤモンドプリンセスです。
日本産のクルーズ船としては最大級で、定員はおよそ2,700人。
船内には屋上プールのほか、演劇が楽しめるミニシアター、カジノやスパ、テニスコートやジムと心おどる施設が多数。
「船旅なんて、どうせ暇でしょ?」という心配が吹っ飛ぶくらい、魅力的なサービスであふれています。

・プールサイドで食べる、焼き立てピッツァ
ダイヤモンドプリンセスのお楽しみは、船上のテラスで食べる焼き立ての窯出しピッツァ。
クルーズ船の中でイチから生地を手作りしているので、まさに作り立て&焼き立てのフレッシュさが楽しめます。
透明のアクリルガラスでキッチンの厨房が仕切られているため、シェフがピザ生地をくるくる回す様子もリアルタイムで見ることができ、さながらひとつのパフォーマンスのよう。
焼き上がりを気ままに待つ時間も、ワクワクのイベントのひとつになっています。
ナポリ風ピッツァを意識した薄焼きのピザはペパロニやブロッコリー・海老などがたっぷり載った豪華な見映え。
口に入れるとぷちっとソースのボールが弾け、美味しい声がこだまします。

2.飛鳥Ⅱの『マルゲリータピザ』

宝くじが当たったら一度は乗船してみたい…。
そんな夢を抱かせてくれるのがセレブ船・飛鳥Ⅱ。
日本国内だけではなく、ニューヨークやハワイ・シンガポールなど世界一周旅行も手掛けているクルーズ船で、ステンドグラスの付いた窓や落ち着いたラウンジなど、目にする装飾品はすべて美しいのひと言。
船内で毎日のようにおこなわれているショーやワークショップの種類は豊富で「飽きさせないおもてなし」を体感できる船です。

・風を感じながら食べる、船ピッツァ
飛鳥Ⅱには10を超えるレストランがあり、その中でも極上のピッツァを味わえるのがビュッフェレストラン・リドカフェ。
太陽を感じさせるオーシャンビューテラスが設置されていて、朝の明るい陽ざしを浴びながら、めいめい朝ご飯を楽しむことができます。
注目はやや分厚いソフト系の生地の上に、大ぶりのトマトが贅沢にのったマルゲリータピザ。
ひき肉のように甘いミートがトッピングされていて、角度によって美味しさが変わるユニークなピザ。
フチに付いたお焦げもサクサクと香ばしく、軽やかな舌触りです。
ちなみに飛鳥Ⅱの船内で働くシェフたちは、一流ホテルで修行を積んできた熟練スタッフさんばかり。
船上でしか味わえないオリジナルメニューも多く、季節にあったメニューがお客さんのココロを和ましています。

3.コスタネオロマンチカの『マルゲリータピザ』

本場イタリア気分を気軽に味わえるのが、イタリア客船コスタネオロマンチカです。
2017年度から日本の港にも寄港が始まっていて、パスポートさえ用意すれば誰でも洋上のプチバカンスに浸ることができます。
ワイドなプールはもちろん、船内にはイタリアを思わせるジェラートワゴンや雑貨ショップ・レストラン・スパもあり、船の中はまさに小さなリトルナポリ。
散策するのが楽しみになる、女性好みのデザインになっています。

・石窯で焼く、本格的なピッツァ
そんなリトルナポリの船内で頂けるのが、濃厚なピッツァ。
石窯が付いているピザブースが設置されているので、数ドル支払うと焼き立てピザを目の前で焼き上げてくれます。
チーズやトマト・バジルの香りが付いたマルゲリータは「おいしい」のひと言。
ピザを頼むとミニドルチェが無料で付いてくるので、お腹も心も大満足。
テイクアウトもできるので、自分の部屋やラウンジ・テラス席などお好きなロケーションで魅惑のピザに出会えます。

☆動くホテルと呼ばれる、豪華クルーズ船の毎日。
「自宅で旅行気分を楽しみたい」そんなときは、ホテルライクな薪窯ナポリピザ フォンターナのナポリピザのおすすめです。
いつもの朝ご飯や夕ご飯を通販ピザに替えるだけで「つかの間のバカンス旅行」を味わうことができますよ。
自分にご褒美を与えて、ラグジュアリーな時間を過ごしてみてくださいね。

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