『人気のピザは薪窯焼きが秘訣?通販でお取り寄せできる絶品をご紹介!』

最近、薪窯ナポリピザというのが人気ですね。フォンターナだけでなく、店で食べることができるピザ専門店でも、薪窯ピザ、ナポリピザという看板を良く見かけます。
ピザは石窯で焼くのは当たり前ですが、都市部で薪を使った窯を利用するのは難しいです。
しかし、フォンターナは信州という自然に囲まれた場所で作っていますので、薪を使った石窯でピザを焼くことができます。

薪窯を使う本格的なピザ

本格的なナポリピザは、薪窯で焼きます。
ナポリピッツァの生地は、手で回して円形状に広げて作るラウンドピッツァのことを言いますが、この技術は世界無形文化遺産に登録されています。
円形状に広げることで焼きあがると、中心から押し出された空気が膨張し周囲に縁ができます。
起源となったピザは、マルゲリータやマリナーラで、生地は石窯を使って焼きます。
本格的なナポリピッツアは、ナポリピッツァ協会が生地や焼き方の条件を指定しています。
・生地は麺棒などの道具を使わずに手での捏ねて伸ばすこと
・生地は直径35cmを超えてはいけないこと
・中央の厚さは3mmを超えてはいけないこと
などがあります。

その中で焼くときは、「薪を使って485℃に加熱した密閉オーブンで60~90秒焼いたもの。」といった指定もあります。
高温の薪窯で焼くと、短時間で中はもちもちで回りはかりかりのピザ生地が焼きあがります。
これが、薪を使った石窯で焼いたピザの特徴です。電気や普通の石窯では、この高温を出すことはできません。
しかし、アメリカンスタイルのピザや日本で作られているピザのほとんどは、この製法から新しく発展したものです。
そのため、分厚い生地やオリジナルの具、薪ではなく電気のオーブンを使ったものが多くあります。
どっしりとした生地も美味しいですが、本格的なピザの生地とは、また違ったものになっています。

フォンターナのピザ

フォンターナでは、イタリアのピッツア職人の意見を取り入れたカプート社のピザ用の小麦粉を使っています。
そして、生地を焼くための窯も薪窯を使いますが、薪には地元信州産の薪木を使用しています。
生地は本格的なナポリピッツアでトマトソースに使うトマトは、イタリア産のクラッシュトマトとホールトマトを使っています。
香りづけに使うにんにくも、世界のシェフが認めるスペイン産のモラドにんにくです。
国産のにんにくの方が良いと使う方もいますが、スペイン産のモラドにんにくはヨーロッパでは高級にんにくといわれ、フォンターナではこちらのにんにくを使用しています。
フォンターナのピザは、生地や焼き方、ソースまで本格的なイタリアピッツアにこだわった作りです。
トッピングされる具は、地元信州産の美味しい野菜やキノコ、ジャガイモを使っています。

薪窯を使ったピザ

信州をはじめ、新潟や姫路と地方には薪窯を使った本格的なピザのお店があります。
しかし、薪窯の温度は400度を超えるだけでなく、場所もとります。どうしても街中にある宅配ピザのお店では作ることができません。
首都圏の宅配ピザの生地がカリカリしているのは生地が薄く、厚いのはどっしりしているのはそのためです。
といっても、住宅やビルが密集した都市部で、薪窯を使うのは難しいですね。
薪窯のピザを食べるために、首都圏の人が信州や新潟など自然に囲まれた場所まで行くのも、気軽にはいきません。
そのため、自宅や勤め先の近くで、薪窯ピザを食べるということはなかなかできません。
フォンターナでは、信州のピザ工房で薪窯を使ってピザを焼き上げて、そのまま冷凍をしお届けします。
本格的なピザが冷凍でご家庭に届きます。自宅に居ながら、本格的な薪窯を使ったピザを楽しむことができます。

まとめ

冷凍ピザをお届けするお店が、今とても増えています。
それぞれが石窯で焼いたり、色々な具を豊富にそろえたりと、それぞれが特徴を打ちだして人気になっています。
宅配ピザよりも本宅的で、美味しい、リーズナブルに楽しめる、というピザが増えています。
しかし、本格的な薪窯で焼いたピザをお届けしているお店は、少なくその中でもフォンターナはお得なお値段でお届けしています。
トッピングの種類も豊富で、季節限定のピザもご用意しています。野菜は地元信州産でとても安心です。
色々なピザから自分に合ったもお店を選びたい、と迷っている人へ、ぜひ本格的な薪窯で焼いたフォンターナのピザを、一度お試しいただきたいと思います。

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