『ピザの素材にブルーチーズを加えてみた!おいしさUPのおすすめレシピ!』

チーズが大好き、という人でも「ブルーチーズ」は苦手ということありますね。
しかし、苦手という人にゴルゴンゾーラのチーズのパスタが好きかと聞くと、大好きと答えます。
実は、ゴルゴンゾーラはブルーチーズのことなんですよ。
世界でも有名な三大ブルーチーズは、
「ロックフォール」
「スティルトン」
「ゴルゴンゾーラ」
になります。
パスタやピザにつかわれている、ゴルゴンゾーラは、ブルーチーズの中でも特にお料理によく使われるチーズとして有名です。
フォンターナのピザの中でも、ゴルゴンゾーラを使ったピザのメニューがいくつかあります。
しかし、せっかくですので、ゴルゴンゾーラを使っていないピザにもトッピングをして、楽しんでみましょう。

フォンターナのブルーチーズのピザ

薪窯ナポリピザのフォンターナでは、ゴルゴンゾーラチーズと蜂蜜のピザがあります。
ゴルゴンゾーラチーズ、つまりブルーチーズと蜂蜜と聞くと、塩味と甘い蜂蜜?とミスマッチな感じがしますが、コクのあるチーズに蜂蜜の甘さが絶妙に合います。
チーズケーキやチーズ味のチョコレートと濃厚な甘みとコクのあるチーズの味は意外と合いますよね。
「ゴルゴンゾーラチーズと蜂蜜のピッツア」は、この絶妙なバランスが人気のピザです。
他にも「大人のクワトロフォルマッジ」は、
「フレッシュチーズ・モッツァレラ」
「世界三大ブルーチーズのゴルゴンゾーラ」
「ウオッシュタイプのチーズ、タレッジョ」
「長期熟成の硬質チーズ、グラナパダーノ」
の4種類のチーズを使った、チーズ好きにはたまらないピッツアです。
ゴルゴンゾーラってブルーチーズなんだ、と初めて知った方は、ブルーチーズの苦手意識がなくなったのではないでしょうか。
グラナパダーノというチーズも、あまり聞かない名前ですが、パルミジャーノレッジャーノに似た硬質チーズ、と聞くとイメージがつきやすいと思います。
フォンターナでは、すでにブルーチーズのピザを出していますので、今ご紹介したピザを召し上がったことがある方は、ブルーチーズの味のイメージはつきやすいのではないでしょうか。

ブルーチーズを使っていないピザにブルーチーズをトッピング

ブルーチーズは色々なソースに合います。
トマトソースにも、クリームソースにもピッタリです。
中でも、コクがありますので、合鴨やキノコをトッピングしたピザにも合います。
中でもお勧めなのが、「合鴨スモークのジェノベーゼピッツァ」です。
国産のバジルを使ったジェノベーゼソースに生クリームをブレンドしたクリームソースに、合鴨のコクのあるスモークの美味しいピザです。
ここに、ブルーチーズをトッピングすると、さらにコクが増しチーズ好きにはたまらない一品になります。
「てりやきチキンピッツア」にもブルーチーズが合います。
甘辛い照り焼きのタレとブルーチーズのコクのある独特のチーズの味がピッタリです。
チキンに絡んだチーズがまた、たまりませんね。
上にトッピングされている海苔にもネギにも絡まって、チーズ大好期の人は、ぜひ作ってみてください。

トマトソースだけのピザでオリジナルピザ作り

フォンターナでは、生地にトマトソースだけの素焼き生地もあります。
1枚税込227円ですが、他のピザと一緒に注文して、完全オリジナルピザを作るのも良いですね。
トマトソースの上には、スライスした玉ねぎとちぎった海苔、その上にブルーチーズを乗せて焼きましょう。
どこにもないオリジナルのピザは、シンプルな素材のトッピングでブルーチーズの美味しさを引き立てます。
肉ものがないと淋しい、という人は、ここにサラダ用の蒸しチキンやベーコンをトッピングしましょう。

まとめ

今回は、チキンとブルーチーズの組み合わせをお勧めしました。
ブルーチーズはチキンに合わせると、チーズの味を強く感じながら食べることができます。
具がチーズに負けるようで嫌という人は、逆にベーコンのようにしっかりとした味のあるものを選ぶと良いです。
そして焼いた後のピッツアには、パセリのみじん切りとあらびきコショウを一振りします。
あらびきコショウは、ブルーチーズには必需品ですね。あらびきコショウ、ブルーチーズが苦手という人でも、チーズ好きなら一度、作ってみてください。

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